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ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)集英社 価格(new/used): 420 円 / 23 円 より 発売日: (2006-09-08) アマゾン売上ランキング: -- 位 コミック / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 98件 無題最後まで一気に読みましたが僕には少々合いませんでした 報われない恋、だらだらと話が続いて正直、鬱でした もちろん共感できた話もあります 最後は良かったです でも、番外編はダメでした 最後にもってくるとせっかくの雰囲気が壊れるって・・・ キラキラな絵と現実的な物語。絵がとにかく可愛い。胸がときめいてしまうくらい。見ているだけで幸せな気分になれる。 夢を見ているような気分になれる絵だけど、内容は実に現実的だ。 ハグちゃんの選ぶ道は夢物語ではなくハグちゃんの試練に対して弱くも強く選び取っていく事実。 私は初めそれに少女漫画の匂いを感じず馴染めなかった様な気がする。 だけど、時間が経って改めて読み直すと この羽海野さんはきっちりと現実の女の子を描いていることに気付いた。 だから、これだけの人を動かす漫画になったのだろうと思うし、 みんな読者が体験するであろう普通の事がキラキラした絵で描かれている。 それが嬉しかったりする様な気もした。 羽海野さんのシビアな人間観察に、注目のこの漫画、やっぱりオススメです! 修ちゃんの想いの変化はぐと森田。恋がうまれたままで恋愛にいかないままお互い窮地にたたされた。たがらこそ絆が深い修ちゃんにここぞという時にかなわなかったのかなとおもいましたが、だったら修ちゃんのはぐに対する想いの変化をちゃんと描いてほしかったな。起承転結の「承転」が抜けてしまったみたいです。 文句なしの宝物のような本です。この巻で完結しましたね。 雑誌連載の時に最終回を読んだ時は、いきなりの最終回で頭が真っ白になってしまいました。 一晩経って落ち着いてもう何度か読み直して、やっと物語の終わりを意識したのを覚えています。 ハチクロは、自分の中じゃもう忘れ去った筈のトキメキを思い出させてくれる作品です。 思う様にはいかなくてもいっぱいいっぱいな気持ちを詰め込んで自分自身、喜んで傷ついて、それでも自分に正直に前を向いて行きたいと。 いやもうこれを読む度にそんなことを思い出し、懐かしくてちょっぴりセンチになるのです。 無題一番最初の読後感で一番心をしめたのは、感動と切なさ、それとどこかあっけにとられたような感覚でした。 思い入れが強い漫画だった分、ラストへ向けての話運びがどこか駆け足な感じが否めなくて、そう感じてしまったのかなというのと、彼らの楽しそうにしている姿をもっと追いかけていたかったという気持ちがあったからかな?と思っています。 けれど、やはりストーリー通して最後まで登場人物たちはみんな彼ららしいままだったと感じました。 ラストでのそれぞれが選んだ道、結末が読み返していくうちにすとんと一番いいところで落ち着いた気がします。 私はやっぱりこの作品が大好きです。 同じテーマの商品を探す
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