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潔く柔く 7 (7) (マーガレットコミックス)
いくえみ 綾
集英社
価格(new/used):
410 円 /
-- 円 より
発売日:
(2008-03-25)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 2件
ひとつの物語としては…
永遠の彼氏を失ったカンナの心を反射させるような百加の物語が完結。 最終話はすごく好きだ。
が、そのあとの音々シリーズ―今本誌連載中だが あまり好きではないので三点。 柿の内希実の姉ちゃんの話も最初本当に怖くて 嫌いだったけど、最後は感動して好きんなった。 音々も、そうなるんだろうか…(まだ本誌連載でも完結してないからそうなる可能性はある)
禄や梶間が登場するので、まあ気になるけど、他のシリーズはひとつの物語として、ちゃんと面白がったのに、いまいちだ。
これは7巻が悪いのではなく、この続きの8巻の話が悪いのでしょう。
7巻の終わりが音々だったんで、つい愚痴ってしまいました。
百加に話を戻すと、これは時系列でいうと亜衣シリーズと並行らしい。
亜衣の「彼女は誰を好きだったのか」とか、一恵ちゃんの「彼女はさらに上を見上げる」をかぶせると さらにカンナが切ないような… やっぱり続けて読みましょう。 ちなみに百加は自分ぽかった。
百加頑張れ〜
とうとう出ました待ちに待った第7巻。
百加、カンナ、中西の関係に一応の結論?が
みえたような気がします。
カンナに対しドロドロとした醜い感情を持ってしまう
百加なのですが、私はそんな百加に実はかなり共感。。
あ〜女ってこうなんだよなぁ・・と。
ちょっと切なくなります。
途中でカンナにぶっちゃけて本音を言っちゃうところ。
醜いようで、リアルなようで、等身大の百加の気持ちが、
痛いほど分かるんです。
カンナはカンナでいまだに春田が忘れられなく、
内に内〜に閉じこもってる感じなんだけど、
そんなカンナの気持ちも切ないほど伝わるだけに、
百加とカンナの関係にはとてもハラハラしました。
今後中西の恋が報われる日は来るのかな〜
あ、あと帯にもなってましたが、アフロのような天パの古屋が、
百加に対し「追え!百加!」と言うのですが、そこかなり良いです。
最後の古屋の変貌ぶりもかなり見所ですよ。
私はめちゃくちゃときめきました。
あんなカッコいいとは!
今回一番素敵だったのは実は古屋でしょう 笑
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