源氏物語(5) (愛蔵版コミックス)

- 集英社 価格 ¥ 980
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源氏物語(5) (愛蔵版コミックス)


集英社

価格(new/used): 980 円 / 417 円 より
発売日: (2004-03-19) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 4件

マンネリ化が…
最初のうちは、まあ男から見た感覚ということだな、という感じで、それもまた新鮮だろうと読み続けていたんですけれども、ちょっとマンネリ化してきましたね、展開が。

いやあ、ソレの部分をピックアップして表現するということで、男からも読めるというコンセプトなんでしょうが、そこばかりが目立ってしまって、いくら忠実に原文を再現していても同じシーンばかりが残ってしまって、正直マンネリ感が漂ってしまい、その先が楽しみ…という風には読めない気がしてきています。

忠実な表現を、という姿勢は良いのですが、やはり古典ですから読みやすいアレンジというのも楽しませるには必要かな、と思います。
もちろん、そういう意味でこういう表現をとっているのかもしれませんが、女性読者としては……そろそろ倦怠感が漂います。

キッド・ナップ・ラプソディー(子ども誘拐狂詩曲)
ついに、「若紫」です。
江川版をみて、ゲゲッ!
でも原文とは合っている。これはキッド・ナップ・ラプソディー。

「笑う(大天使)ミカエル」(川原泉)の3人娘の源氏物語お呼び光源氏の人物評を思い出す。面白かったがこの巻の光はまさにそう。
こういう解釈、ありなのね。現代では犯罪です。まねしないように(笑)

そして藤壺の宮、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)、葵との関係。この3人は後に皮肉な結果を残します(読めばわかるけど藤壺は結果が出てる)。
光を愛さない葵と、光を愛して愛して愛しちゃったのよの六条御息所。このふたりがどうなるのかは次巻以降チェック!

キッド・ナップ・ラプソディー(子ども誘拐狂詩曲)
ついに、「若紫」です。
江川版をみて、ゲゲッ!
でも原文とは合っている。これはキッド・ナップ・ラプソディー。

「笑う(大天使)ミカエル」(川原泉)の3人娘の源氏物語お呼び光源氏の人物評を思い出す。面白かったがこの巻の光はまさにそう。
こういう解釈、ありなのね。現代では犯罪です。まねしないように(笑)

そして藤壺の宮、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)、葵との関係。この3人は後に皮肉な結果を残します(読めばわかるけど藤壺は結果が出てる)。
光を愛さない葵と、光を愛して愛して愛しちゃったのよの六条御息所。このふたりがどうなるのかは次巻以降チェック!

それにしても出てくる女性、みんな巨乳です。貧乳だと横になると平べったくなります。女の人ってみんなそうなんだという妄想をこの本で抱かないでね。

げんじぃ・・・
おもしろいけど、光源氏が若紫を手に入れる(保護者になる)までが長すぎるように思った。(それがメインなのだろうけど…)
でも、古典が好きな人もそうでない人も読んで損はない☆何てったって絵がきれいだし。