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イマジン・ノート (集英社文庫) |
| - 集英社 価格 ¥ 540 | |
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イマジン・ノート (集英社文庫)集英社 価格(new/used): 540 円 / 1 円 より 発売日: (2002-03) アマゾン売上ランキング: 14500 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件 自分もあった被害者意識槇村さんのマンガが好きで、「白のファルーカ」「ダンシングゼネレーション」「まみあな四重奏」ダンスシーンやファッションがきれい。 そんな人がどんな思い出書いていたのか、それを知った時とても衝撃的だった。 マンガの中での出来事より、槇村さん自身が強烈に残ってしまった。 そんな思いをして、マンガを描いていたなんて私には到底出来ない 読んで思った、「被害者意識」私も思い当たるなぁ・・・ 「なんで私が」って思ってるあなたが読んで欲しい。 マンガを読んだ人も、読んでいない人も私も別マ時代の槇村さんの作品は夢中になって読んでいました。 当時の少女マンガには珍しかったスポ魂もの。「愛のアランフェス」を読んで、フィギュアスケートを見始めた人は多かったのではないでしょうか? 槇村さんのマンガを読んでいた人は、槇村さんの生い立ちや考えを知って、マンガを再読してみたくなるでしょう。 彼女の作品を読み返そう私は、彼女の作品が好きだ。 高校生当時愛読していた「別マ」に「ダンシング・ゼネレーション」が連載されていた。私は愛子の慎の、そして槙村さとるのファンになった。 そんなわけで、彼女の作品は良く知っているが、彼女自身のことはまったく知らなかった。 この本を読んで、私は彼女の行き方がとても好きになった。 16歳で漫画家デビューし、成功を収めた才女だとしか思っていなかったが、実は、不遇な子供時代があり、屈折した部分を持ち、挫折を乗り越えてきたのだ。 今の自分になる為に彼女が乗り越えてきた、苦痛、喜び、そして色んな挫折感・・・でもそれを乗り越えて今の自分があると言っている。この本を読んだ後には、彼女の作品を手に取りたくなる そんな自伝だと思う。 |