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自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉... |
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自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉しみ (集英社新書)集英社 価格(new/used): 777 円 / 100 円 より 発売日: (2001-06) アマゾン売上ランキング: 3618 位 新書 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 17件 オートバイ乗りは皆同じ体験をしていることがわかった私も長いことオートバイに跨り日本中を走り回ってきたので、著者と同じような体験、感想を持っています。だから取り立てて内容に珍しさはありません。だから★3つです。でもこの文章を読んで昔の思い出がよみがえりました。オートバイに触れて間もない方、長距離ツーリングに行ったことがない方は、この文章を読み、ツーリングに興味を持って、これからのバイクライフを楽しんでください。あと、著者は関西人に疑念を持っているようですが、関西人として残念。あと、関西には野宿しやすいところは少ないかもしれない・・・。同感。 花村兄貴花村兄貴の語り口が心地よく、読みやすい。 これからオートバイ乗りになる人は、必読。 また、不自由な日常に溺れている人も、手に取られてはいかが? あなた、わたしの旅の仕方自分は、結構一人旅(旅行)をする(年1回程度)。マラソン大会を通して、沖縄の離島の半分は行った。しかーし野宿はしたことがない。まあ人好き好きだが、実際の花村さんの体験談はとても参考になった。「男なのに大地で寝て過ごしたことない奴はかわいそうだ」すごく楽しそうだと思った。花村さんの気持ちの良いところは、旅の良いところも悪いところも受け入れている点だ。「雨が降れば、憂鬱になる。」「人と付き合うのはおっくう」「食事は質素」旅行は本人の性質が結構でるのでは思った。その人間を知りたいなら、一緒に旅をするのもいい方法なのかもしれない。 気持ちの良い一冊この本の気持ちの良さは、著者の自然体な視点にあると思う。 つっぱったり断定したり正義漢ぶったり格好をつけたり穿ったりが無い。 普通に考えることを語り行動している気持ちの良さである。 だからこそ著者のツーリングの楽しさがダイレクトに読者に伝わるのだ。 まさしく「自由に至る旅」である! 一気読みツーリング好きならアッという間に読んでしまうでしょう。 それ程に描写が自分の記憶とリンクして楽しめるのです。 口語体もとても読みやすくて文章がどんどん入ってきます。 読者が若者なら著者の旅への想いに洗脳されてしまうのではないかなぁ。 この本で旅に目覚めた人もきっと多いのでしょうね。 |