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ときめきトゥナイト (16) (集英社文庫―コミック版)
池野 恋
集英社
価格(new/used):
600 円 /
0 円 より
発売日:
(2000-10)
アマゾン売上ランキング:
54102 位 文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0
/ 総数: 3件
絵が・・・絵が・・・
う〜〜〜〜ん・・・ といった感じ。
銀河ロマンス、ポテトの話の絵は、”池野恋!!”って感じでいいのですが、「星のゆくえ」となると、なんか絵が違う!
目と輪郭が全然ちがいます。池野恋の絵の、”ここがかわいいのよ!!”っていうところなのに!!ストーリーもちょっと「一気に片付けた」感あり、でもまあ池野恋さんが描いたんだからいいんです。ハッピーエンドだし。
でもときめきのなかで「合コン」とか聞きたくなかったなぁとおもいます。ココと卓のデキ婚とか・・・
後、細かいこと言っちゃうと、なるみ・マナ・ココ・卓・チップル・青柳家編の二葉の顔や髪質が違いすぎる。
ココに至っては「誰!」みたいな・・・アロンにそっくりで可愛かったのに!
(アロンはなぜか変わらず、むしろ素敵に)
ときめきトゥナイトは大大大好きなんです!!
一人一人のキャラが愛らしくて、子供が親にそっくりだったり、江藤家、神谷家、ウォーレンサー家、妖精・・・どれも愛にあふれて本当に個性的だった。
それだけに!!池野恋さん本人も「絵柄が変わって戸惑うかも」とおっしゃってますが、
思い切り戸惑いました!
でもやはり要所要所でこれぞ池野恋というところもあり、絵が違っても愛すべき漫画に変わりはなく、☆三つつけてしまいました。
ただこの感じだと、私はミッドナイトには手をだせません(/_;)
辛目でいきます。
16巻、買わなきゃ良かった。 が、第一の感想です。前半部分の面白さはどこへ!? 最後のオチもショックです。あんな最後ならない方が良かったのでは。 アイラちゃん編も普通に楽しめたのに・・・ 少女コミックの中でも、ピカ一輝いていた大作なだけに、 最後の最後のお話で、ショックを隠せませんでした。 あの、オマケの短編もいりません。 読者の想像力を膨らませようとする考えが作者にはないのでしょうか。 ワタクシ事ですが、、、 昔の絵の方が好きでした。
長編シリーズここに完結!
ときめきトゥナイトの連載で書ききれなかった部分を書き下ろしも含めて描いた完結扁「ときめきトゥナイト~星のゆくえ」の文庫版。 第三部の主人公愛良の運命と恋の行方を描いている。それに加え、これまでの登場人物たちのゆくえもわかるのでおもしろい。 連載開始から15年もたっていちおう完結。真壁くんもランゼもずいぶん年をとったし、絵もだいぶ変わってしまったが、せっかく「ときめきトゥナイト」を読んでいたならぜひこの完結編を読んで欲しい。いろいろなことがすっきりするはずだ。
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