王子に捧げる竜退治 (コバルト文庫)

- 集英社 価格 ¥ 460
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王子に捧げる竜退治 (コバルト文庫)


集英社

価格(new/used): 460 円 / 1 円 より
発売日: (2006-11) アマゾン売上ランキング: 106797 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件

なつかしいですね。
「ちょー美女と野獣シリーズ」を読んだ人にお勧めします。
クセがある独特のギャグと、小さく織り交ぜられた皮肉が薫るシリアスをまた読めるのがうれしいです。
「ちょー〜」から引き継いだ設定などの件を除けばこの本の内容自体は読みきりになっているので、手に取りやすいのではないかと思います。
待ってました。
野梨原先生と宮城とおこさんのコンビは大好きなので、大喜びです。
いちばんみずぼらしい娘だから、と王子に婚約者に選ばれたドリーが見返すために竜退治するっていう展開もおもしろいし、それを邪魔する王子が偶然接触したために王子がドリーを本気で好きになる様子が少年らしいというか、純粋だなぁ、と思いました。
出てきたスマートや魔王にもやったぁ!!って感じで。
ちょーシリーズを知らなくてもドリー達だけで十分素敵な話です。おすすめします!
良いですよ〜。
私はこのお話は大好きです。
何度か読み直しています。

主人公が王子を見返す?と思っていたら、思いもよらぬこの展開。
最終的にはラブラブカップルになってなんだか嬉しかったです。
主人公の凛とした性格と、王子の主人公メロメロっぷりがツボですv
ちょーシリーズは読んでいませんが、それでも十分楽しめます。

シリーズ化してほしいです!
ちょーシリーズを読んだなら…
最初はこの作者と挿絵の方のコンビが久し振りに復活したと云うのを知って買いました。読んでみると相変わらずさくさく読める文章+コメディテイストな内容と展開。普通に面白かったです。
途中から「ちょー」シリーズのメインキャラ二人が登場して来ます。個人的にお気に入りのキャラだったので凄く嬉しかったですね。作者自身も後書きで「番外」的な事を書かれていました。と云う事はシリーズ化はしないのかなぁ?