海底二万里 (子どものための世界文学の森)

ジュール ベルヌ - 集英社 価格 ¥ 893
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味

書籍
文学・評論関連の著者
ノンフィクション関連の著者
経済・経営・ビジネス関連の著者
画家海外画家写真家建築家
シェフ等生活園芸健康・美容
旅行・英会話関連の著者
子供向けの著者キャラクター
アニメ関連の著者キャラクター
マンガ関連の漫画家・クリエイター
アイドル・タレント
CD
J-POP関連のアーティスト
その他国内音楽のアーティスト
クラシック音楽関連の人名
オペラ関連の人名
DVD
外国映画関連の監督俳優
日本映画関連の監督俳優
ゲーム
メーカー一覧
ソフトウェア
メーカー一覧
家電
メーカー一覧
キッチン
ブランド一覧
おもちゃ・趣味
メーカー一覧



  
海底二万里 (子どものための世界文学の森)

ジュール ベルヌ
集英社

価格(new/used): 893 円 / 290 円 より
発売日: (1994-03) アマゾン売上ランキング: 101475 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 9件

名作の完訳版です。
誰でも一度が読んだことがある名作です。

ジュールヴェルヌの作品は、どういう訳か、子供向けと思われていて完訳が少ないの
ですが、この本は帯に書かれている様に完訳版です。ちゃんと子供にも読める様に
振り仮名も振ってあり字も大きいです。(そのために上、中、下、3巻になっています。)
イラストも当時のものが使われていて雰囲気たっぷりです。

内容については良く知られていますのであまり詳しく述べません。
この物語が成立するかどうかは、ノーチラス号にリアリティを持たせられるか?
にかかっていますが、それは成功していると思います。いかに成功したかは、同様の
構造を持った作品が多数生み出されたことからも明らかです。正に原点。
もう一つの魅力はネモ船長。この複雑なキャラクターも多くの追従者を生みました。
殆どの登場人物が男性であるというストイックさが当時をしのばせます。

下巻に詳しい解説が付いていて、この本の出版に当たっての興味深いエピソードが
述べられています。結局ネモ船長が何者かは語られません。
ネモ船長について謎解きがしたい人は「神秘の島」を読んでください。
ということなのなもしれませんが、実は人物を特定させたく無かった出版時の理由が
説明されています。しかし、かえってそれがこの作品を深いものにしたのだと思います。
名前は知っているであろうこの本は!
 BACK TO THE FUTURE (映画)などを観たことのある人は、この本を知っているであろう!そうでなくても、有名ですが><;
 まずはじめに、読む前にこの本は150年も前にかかれたものであることを知ってほしい。 その頃、まだ発明されていなかった品々(空想のもの)が、今、現在、発明されて、使われている!そうなので、この本に書かれていることが、どこまでが本当でどこまでが小説なのかわからないところが多々あります。{そいうところも面白いですよ!}

 ストーリーの流れは、各所にあるイベントには興奮して どんどん読めるが、単調な魚の説明など、たまぁ〜にダラダラしているのが玉に瑕である。
しかし、
僕は、当時150年前に戻ってこの本を読んでいたなら、今以上の感動を味わえたであろう。と、思ったオススメ作品です。
1度は読んでおきたかったSF
この本がかかれたころって、今の原潜とかは想像も
つかなかったんだろーなと思うと、
人の想像力とイメージ具現の力って本当にすごいなと感心
まだまだ、海には人の知らない秘密がかくれているんだろうな~と

話は単調な航海日誌、、というカンジですすむ
主人公が、偶然のりこむことになったノーチラス号で
世界中の海をまわる

物語の佳境になると話は加速するかんじで盛り上がる

ディズニーでもおなじみの海底2万マイルですから、
よんでみてよかった~と思ったし、達成感(?)もありました
しかし、十五少年漂流記と同じ作者だったのか・・
十五少年~は、小さい頃 大好きだったのに
知らなかった。。

原典ではない
この版を読む人は当然フランス語は読めるだろう。表紙を拡大すればわかることだが、簡略版としっかり記載されている。ヴェルヌ以外の第三者がリライトしている。大体半分ぐらいに縮んでいるのではないかと思う。ちゃんとした原典にあたりたければ、別の本を探すしかない。

とはいえ、原典は長くてしんどい。短いのも便利だ。字も大きくて読みやすく、挿絵も昔の銅版画風で、気分が出ている。
フランス語学習にも適しているだろう。

素晴らしい
夢のある作品。
海の底の森を探検したり、未開の野蛮人が住む島、
さらには海に沈んだ伝説のアトランティス大陸まで冒険します。

しかし、何より僕はジュールヴェルヌの描く人物が好きです。
非常に生き生きとしていて、はっきりと
人物像を思い浮かべることができます。



関連商品




関連広告




利根川.net

Copyright(C)2004 Tonegawa.net All Rights Reserved.