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小さなビオトープガーデン―庭やベランダで... |
| - 主婦の友社 価格 ¥ 1,470 | |
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小さなビオトープガーデン―庭やベランダで水辺の花と生き物を楽しむ! (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)主婦の友社 価格(new/used): 1,470 円 / 1,147 円 より 発売日: (2005-06-01) アマゾン売上ランキング: 20959 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件 ビオトープに対しての認識を改めさせられました「植木鉢ででメダカ飼いたいかも」 「ビオトープにすれば、えさとかもあげないで小さな自然環境ができるらしい」 程度のぬる〜い認識でこの本を手に取り、色々しかられた気分です。 ひとことで「ビオトープ」と言っても、その形はさまざまなこと。 また人間が(少なくとも個人が)作れる範囲では、良かれと思ってやったことが エコでも何でもなく偽善であり欺瞞であるような結果にしかならないこと。 著者の考え方が、巷に増えている「にわかエコブーム」(私を含めて)の 中でもっと取り上げられるようになれば、一人ひとりの良心からくる活動も もっと「エコ」で「持続可能」になるのだと思いました。 この本でざっくりビオトープについては一通りわかりました。 結果、私はやっぱり小さなカメでメダカを飼おうと思います。 人間奢ってはいけませんね。 ビオトープを自力でイチから作るためには本書だけでは 足りないかもしれません。でもまだ「どのようなレイアウトにするか」を 漠然と考えていたりとか、業者さんに依頼して作る予定の人には お勧めです。もういちど、自分が何を作りたいのかはっきりさせてくれます。 ビオトープとビオトープガーデンの違いビオトープというと、水辺を作って生態系を感じる一助にしようという 理科の体験学習的なイメージでしたが この本は「蝶・トンボ・鳥を呼ぶ」「ベランダ」「和風」等のシーン別に ふんだんな写真で、園芸的にも美しい「ガーデン」を提案してくれています。 さらに、手に入りにくい野生の動植物を無理に使わず 生態学的地位が同じ園芸植物を利用することで、遺伝子環境を攪乱させないことに言及し ひところ流行ったケナフのばらまきや、メダカの安易な放流イベント等に 一考をうながすなど骨太な内容で、大変奥の深い本でした。 著者の知識の豊富さに圧倒され、読み物としてもとても楽しめました。 趣がある色々見たガーデニング本の中で久々にこれはいい!と思えた本。 仰々しくなく(自分の趣味でもありますが)、 「自然」に近づけた形の庭。 庭や花の見た目ばかりでなく、 虫や生態系に目を向けつつも、デザイン面も申し分ない。 また、植栽や虫対策等の面で、 巷にあふれるガーデニング本より 気負いも少なくできそうに感じました。 何より著者の哲学が素晴らしいと思いました。 他の方も仰るように趣を感じます。 ビオトープを始めるのに参考になりました子供の情操教育のためにビオトープを始めることにしました。ちょと大きなプランタを庭に置いて、メダカや水草を入れました。目指すはトンボがやってくるビオトープ。いろんな生き物を観察したり、食物連鎖について子供と話し合おうと思っています。 でも、ビオトープを始めるといっても、何から始めていいのやらよく分からないと思います。本書では、小さな庭やベランダで始められるビオトープの実践方法を丁寧に解説しています。入門書としては最適だと思います。生き物を飼うこととビオトープを設置することの違いなんかも分かると思います。 ガーデニングからエコロジーが見える本書はガーデニングによる自然再生を紹介したものです。 本書ではガーデニングにおける自然環境の改善を主な目的にしています。しかしそれよりも純粋にガーデニングを楽しむことに主眼が置かれ、とても美しい写真、たくさんの生き物が集まり楽しい様が紹介され、すぐにでも庭いじりをしたくなります。めざすビオトープ、ガーデンスタイル別に植栽やつくり方のコツが紹介されているので、ビオトープガーデンというものが具体的によく分かります。 その楽しいガーデニングからエコロジーがよりよく見えてくるのが本書のすごいところ。生態系のあり方をよく学んでガーデニングに生かすことを再三提起していて、エコロジーに心がけることがよい庭を造ることであると無理なく納得できます。 エコロジーとガーデニングの両方がよく分かる、そんなお得な本です。 同じテーマの商品を探す
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