capeta(カペタ) 17 (17) ...

- 講談社 価格 ¥ 560
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capeta(カペタ) 17 (17) (講談社コミックスデラックス)


講談社

価格(new/used): 560 円 / 310 円 より
発売日: (2008-07-17) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

再びマシンのハンデ戦へ。
カペタの凄さを表現するには、やはりハンデ戦しかないやぁね。
現時点では、外人ドライバーと金田、そして敵チームの高性能マシンに、全く勝ち目がないように見えますが、カペタも、このままのはずがないので、どんな成長を遂げ、どんな奇跡のレースを見せてくれるか、今からワクワクしています。
あぁ〜、早く次巻が見たいッス。
あと、ノブも格好いいなぁ。年頃の男の子が、将来親友のマネージャーをやりたいがために、好きな女よりも勉強を優先するなんて...泣かせるわぁ(T_T) この漫画は、才能に恵まれた人をサポートして、才能を金に変える「マネージャー」という仕事についても、考えさせられます。
それぞれ次のステージへ
丁度幕間にあたる巻で、今までのような熱いレースはない。
各登場人物がそれぞれ次のステージへの準備をしている。
個人的にはノブの成長ぶりにうれしくなってしまった。

次巻(11月中旬発売)からのF3シーズンの幕開けが楽しみだ。
大事に育ててくれている
昴の再開をもって曽田氏はストーリー漫画の連載を2本同時に抱える身となった。
最近ではとくに珍しい事と思う。
capetaのファンとしては、愛情が分散することで折角の孝行息子が反抗期を迎えてグレてしまわないか心配で気を揉んでいたのだが
この巻を読むかぎり心配は無用のように感じた。

巻末のラフな番外漫画は確かにページあわせかも知れないが、それはそれで本編にない面白みもあるので、本編のクオリティー維持に必要なのであればむしろ歓迎である。
F3以降、レースの舞台はますます複雑な大人の事情満載の世界になるわけだが、舞台裏や天才主人公の直感のようなものも良く描かれていて今のところcapetaの魅力は損なわれていない。

実のところ、カペタ君はレースファン達が右京や琢磨に託してきた期待を結構な割合で背負わされてしまっているような気がしており
この子まで不本意なリタイアにならないように、健やかな成長を祈るばかりである。

おまけのステッカーはマシンのシルエットとcapetaのロゴ。