魔法先生ネギま! 21 (21) (少年...

赤松 健 - 講談社 価格 ¥ 420
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魔法先生ネギま! 21 (21) (少年マガジンコミックス)

赤松 健
講談社

価格(new/used): 420 円 / 21 円 より
発売日: (2008-01-17) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 17件

ちょっとやり過ぎ(笑)
タイトルどうりちょっとやり過ぎた感じでした。
アンケートで不評だったせいか萌えとエロは、以後控え目になっています(現在の感じでは)まあ万人受けしないのは事実ではありますが…
では今後の展開としてネタバレしない程度に
まあRPG風に言えば仲間の強制分割しかも高レベルモンスター配置済みで簡単に帰れないと最悪な状態です。

そして次巻では、勿論新キャラが続々と登場します(この中にはあの漢も)
ハッキリ申しましょう今後は期待出来ると
全てに恵まれた主人公。
10歳で異国の地で教師になれるほどの天才的な頭脳と、魔法という未知の力で生身で戦闘機と戦うことができるほどの才能。
周囲には自分をに好感を持ってくれる数十人の年上の美少女たち、後数名は命がけで協力してくれる仲間。
陰湿ないじめなどしてくるものは皆無で、常に良心的な大人や同年代の人間関係のベクトルの中心におり、襲ってくる敵でさえ紳士的なものが多い。
「学園」という施設にしては「魔法」という理由もあり現実的にありえないほどの豪華な施設、生活に困るどころか食うに困らず、清潔な環境におり、たまに金持ちのお嬢様の好意で豪華施設ひとつを貸切状態でバカンスまでできる始末。
努力すればするだけ確実に報われ、挑戦することは絶対に成功し、周囲には応援してくれる大人にあふれ、自分に好意を抱いてくれる女性に囲まれ、命がけの戦いになると大勢の観衆の下声援を受けて戦う。

そんな大変な状況で一生懸命努力している少年の漫画・・・・・・・・・・・・・・。

あほらし・・・・・。
次が待ち遠しい・・・
今回も楽しく読ませていただきました!!
ネギ君たちと別れてしまった彼女たちはどうなってしまうのか・・・
今回も次回もぜひ買いの一言です!!
なんか違う気がする
これは同人誌ですか?

エロに重点を置き過ぎでは?

メイド・奴隷・拘束・触手・コスプレ・スターウォーズ(?)の単語が好きな方にはオススメです。

1巻から買ってますが、読んで不快な気分になったのは初めてです。

そういう本を読みたいならそういう本を読めば良いのでは?
少年漫画の現代型
 父性超克をテーマに持つ古典的な少年漫画と愛らしい女性キャラクターが同居する現代少年漫画の傑作。その21巻。

 巨大学園というモラトリアム・パラダイスの中にいた少年魔法使いが、本来の故郷である魔法世界に帰還することで痛烈なイニシエーションを浴びる。少年は洗礼を乗り越えて大人になれるのか? という話。

 14巻からの『第二部』とでもいうべき展開の核心に突入した巻。第一部までの精神と外見がアンバランスな主人公が、異世界に来ることで精神年齢に見合った外見に化けて(成長して)旅をするという設定の上手さが憎い。
 今までにぎやかしという立場にいた女性キャラクター達も、主人公のパートナーとしての覚悟や犠牲を試されるというハードな展開を違和感なく見せてしまう辺り、筆者の技術力を強く感じる。
 元々は構成力のなさに定評のある作家だっただけに、キャリアと人気から来る立場は人を成長させるのだなと感じた。

 異世界スタート編なだけに、いきなりこの巻から読んでも実はそれなりに読めてしまう所もあるのだが、作品自体を知りたければせめて9巻前後から通読されることをお勧めする。多々説明不足な点もあるのだが、本道はなかなかに歯ごたえのある少年漫画であると思う。


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