賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤン...

- 講談社 価格 ¥ 580
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賭博堕天録カイジ 13 (13) (ヤングマガジンコミックス)


講談社

価格(new/used): 580 円 / 251 円 より
発売日: (2008-04-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

ばんざーいやっと終わった
最後のトリックは良かったので星は2つです。今までダラダラと続いて読者をイライラさせていた堕天録が終わって本当に嬉しい。続編も気になるけどちゃんとした構想が出来上がってからにして欲しいですね。
結局麻雀だけて
13巻かけてやったのがしょっぼい二人麻雀w
相手も糞だしスピードも超遅何から何まで糞でしたね。
黙示録からのファンでしたが10巻辺りで切りました。
お布施の価値もない。
黙示録の密度と比べたらひど過ぎます。
ティッシュ勝負を13巻に薄めたようなもの。
煮詰めれば2、3巻で事足ります。
堕天録のサブタイトルは何かと。
作者の堕落録でしょうか?
暫く休んだほうがいいですね。
長かったけれど納得の完結巻
過去2作の完結巻である13巻だけに、これまでのダラダラした展開にも何かの動きがあるはずと期待して手に取る。裏表紙の社長の絵でカイジの勝利を予感しながら、その裏表紙を開くとそこには不吉な台詞が。あらあらどうなるの?と思いながら読み始める。
社長の「よく切るな・・・・・・!そんなとこ・・・・・・!」の台詞で少し光明を見せつつもカイジ圧倒的不利は変わらず。その後カイジが同じ台詞を言うが、そこからの数ページで期待を盛り上げて、「ロンッ・・・・!」の連呼で一気にカタルシスへと持って行く展開が見事。
12巻までの展開には不満だらけだったけれど、完結した今は再び読み返さずにはいられなくなってしまった。今作もまた、繰り返し読ませてしまう福本作品の魔力を感じて本を閉じる。
3シリーズ連続の13巻完結!
遂に決着。これで3シリーズ連続の13巻完結ですねo(^o^)o
福本漫画ではおなじみの手口で、勘のいい方は見抜いたかもしれませんが、それをいつどうやって実現したかまで描くところが、福本漫画が他の漫画と違うところ、と改めて感心してしまいました。
そして、この博打のキーマン・坊ちゃんの人間性も、少しだけ明らかに。ただのボンボンに見えたけど、親父が親父だけあって、こやつも、勝負の世界に生きる男...兵藤の息子という強烈な個性の持ち主だから、「アカギ」のように、この男を主人公にした別作品も見てみたい気が...でも外見がなぁ...
1巻のカイジとは大違い
もう堕天禄はじめのヘタレカイジじゃない!
また次のシリーズでヘタレにもどってなければいいですが…
次のシリーズ入ってすぐに勝負すると思うから大丈夫かな…
社長ざまぁ!な巻でした。