頭文字D 35 (35) (ヤングマガジ...

しげの 秀一 - 講談社 価格 ¥ 540
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頭文字D 35 (35) (ヤングマガジンコミックス)

しげの 秀一
講談社

価格(new/used): 540 円 / 250 円 より
発売日: (2007-05-02) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 6件

また運も実力の内?
過去、動物の飛び出しや嘔吐、そして今回・・・。
たぶん作者は、ハチロクの逆転勝利ネタ不足と、
拓海より実力が上の相手に、1敗もしてはならない空気の
高橋涼介のプロジェクトDという設定で、
スランプに陥っているんだと思います。

伏線を張って置いたインプに、いつでも乗り替えて
勝つ事も出来たでしょうが、安易にパワーアップという形で
勝たせたくないし、面白くないという気持ちも解ります。
しかし無理にハチロクに、こだわり過ぎた結果、
今回、"えー。またか"と白けてしまいました。

正直、もうタオル投げてあげたい所ですが、せっかくの
名作なのですから、最後ぐらい綺麗に風呂敷を畳めでくれるように
期待しています。
出版社が悪い
実は頭文字Dは第1部で終わりにすることを、作者は考えてました。

しかし、作者の考えを受けとめず、出版社が無理に頭文字Dの続行を強引に依頼したので、仕方なく了承し今に至ってるわけです。

モチベーションの低下のせいか、絵もストーリーもプロジェクトD編に入ったら、ひどくなりました。

ありえない話や、画質の低下は作者のやる気が無くなったからです。
今、作者は欝気味かも知れません。

この漫画を読むなら、プロジェクトDの前までをお薦めしますが、本当に好きな方は、作者の気持ちを分かってあげてほしいですし、読み続けていただきたい。

もう、速さばかりを追求する必要ありません。
ドラマある話と拓海達の成長を主にやっても良いのでは…。

何もバトルばかりが、この漫画のメインじゃありませんし。
個人的には、池谷先輩や樹、中里や庄司やエンペラーの京一や清次が出ても良いのでは。

恋も順調に、そしてハッピーエンドな恋が見たいです。
池谷先輩や樹の彼女誕生や、文太の過去と文太の妻も見てみたい気がします。
予想通りの運勝ち・・・
この巻は後半の拓海のデート話がある分マシでした。レースシーンは毎度ながら作者のコメント風?に効果音のみ。あとは個人的に番外編でもなんでもいいから忘れさられてる池谷達スピードスターズの話が見たい!樹も腕を上げてるらしいですし(チームのくせに一回もバトルしてないよね?)
・・・・・・
 34巻のFD対エボ7のバトルは、車の駆動方式の違いなどから読者側にも納得できるバトル展開になっていた。
ところが、今回はどうだろう。
確かに拓海の行動は理論上では理にかなっている。だが、バトルの終わり方があまりにも唐突で、しかも、道路の地形から考えてもそこまで踏ん張る必要はないところまで、拓海は車を走らせている。勝負にこだわる面が強調されすぎていて、えげつないことをしているとも言える内容だったと思う。
 拓海に関係するストーリーが重視されすぎていて、メインのバトルが軽視され過ぎてはいないだろうか。
 他のキャラクターも最終局面に併せて変化の兆しを見せてはいるものの、ストーリーにどの程度関わってくるのかが微妙である。
やっと出た訳です
アーケードゲームの影響もあって、売上が上がっているようなのですが、
内容はその、クオリティは徐々に落ちているという感じです。
週刊がきついなら荒木先生のように月刊誌に移ってもらった方が良いかなぁとか感じます。
そうする事で物語のクオリティがあがる方がファンもプラスなんですけどね。


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