餓狼伝 21 (21) (イブニングKC)

板垣 恵介 - 講談社 価格 ¥ 540
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餓狼伝 21 (21) (イブニングKC)

板垣 恵介
講談社

価格(new/used): 540 円 / 69 円 より
発売日: (2007-12-21) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

マス大山VSチェ・ホンマン!(仮想)
この巻は長田ー彦一戦、姫川ー畑戦、そして松尾ーチェ・ホマン戦の3試合収録。

地味なので特別いいキャラだとは思ってなかった古武道家の畑を姫川戦の前に少しエピソードを付け足しただけで俄然畑がキャラ立ちしだした。
もちろん姫川には通用しないんだろうとわかりつつもどう戦うのか考えてしまわされました。
板垣先生すげえよ。

個人的には仮想マス大山対チェ・ホンマンの松尾象山対チェ・ホマンの戦いがよかったです。
松尾象山ほんまにかっこええなあ!!
最強です!!
最近
バキでも感じますが、昔の熱い戦いがない気がします。 他の方も言われてましたが、長田戦は不完全燃焼、姫川戦もあっさりです。もっとギリギリの戦いを描いてほしいです。
予想外の結末・・・だが・・
いよいよ始まった因縁の対決、地上最強のチャラ男・鞍馬vs炎のプロレス野郎・長田
個人的にはこの漫画始まって以来もっとも楽しみな対戦カード。

さあ、男の意地とプライドをかけた熱き戦いの幕開けだ!と思いきや・・・これは・・・
なんと言うか不完全燃焼、消化不良。期待がデカ過ぎたせいもあるんでしょうけどチョイ残念な展開でした。まあ予想外の結末ではあったのですが。

もう一試合、姫川vs畑がありますが、こちらの結果は、まあ全読者の予想通り(笑)。

丹波VS堤のようなガチンコの戦いを期待していただけに正直あまり「面白い」と感じる内容ではなった。ただ次巻からはいよいよ決勝戦、大いに期待しています!




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