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仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)
石ノ森 章太郎
講談社
価格(new/used):
580 円 /
345 円 より
発売日:
(2008-04-23)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 7件
ずっと浸っていたい昭和仮面ライダーワールド
昭和仮面ライダー世代にはたまらない展開続出のこの作品。クライマックスが楽しみなのに、まだ終わってほしくない、とも思わされる罪なヤツ。あと2、3年はこの世界に浸っていたいな。
X編が一段落、次回はアマゾン編らしい
なんか親子の会話がお涙ちょうだいの展開で三十路にはグッと来ました。予告ページによると今回でX編が一段落、次巻からははアマゾン編らしいです。それはさておき、毎度のおまけページのライダー俳優(もしくは関係者)のインタビューが相変わらず、興味深く面白かった。ツマラナイ巻でも、このページがと意外と面白く、心癒され次巻も購入したくなるのは、昭和からのライダーファンだからかな。
とりあえずひと段落。
四国・島根・月面と、ちょっとあちこち並行して描写しすぎだろ、
と思ってたので、終わって一安心。
雑誌掲載時から読んでて、ひじょ〜にイライラしていました。
並行して描かれる分、各地域の進行がとってもスローモーでした。
次回はアマゾン!並行描写はしばらくお休みにして、
アマゾン一人をきっちり描写して欲しいものです。
アマゾンのトモダチ、「彼」も来た事だしっ!
【それでも俺は・・・・・・この世界を・・・・守るよ―・・・・】
大首領JUDO様とゼクロスの初戦も一段落し、中盤からは神敬介ことXライダーの戦いの描写に移行します。
スカイライダーの相棒だったがんがんじい、更に村雨良も月面から帰還し、戦闘に参加します。
Xとゼクロスのダブルライダーが復活したGODの亡霊・キングダーク(RS装置付の完全体Ver)に挑みます。
最後はカイゾーグ最強必殺技・真空地獄車で鉄の巨人を粉砕。
コミックス読後の感想は「劇場版仮面ライダー映画を鑑賞した時のわくわくした気分」が持続したような感じです。
あと、表紙は仮面ライダー1号&2号の元祖ダブルライダーです。
買って損無し、是非購入する事を推奨します。
ヒーローは永遠に不滅ですね。
親父に貰ったダイナモがある
仮面ライダーX編が完結です。ついに立ち上がったキングダーク(二号機)を倒すことができるのか?
いろいろと書きたいことはあるのですが、ネタバレになるので抽象的なことしか書けません。Xライダー最大のキーワードは、やはり“父と息子”でしょう。息子に新たなる命を吹き込むことと引き換えに、その身が朽ちるまで戦い続けることを運命付けてしまった父親。後悔と、果てることのない想い・・・。そんな父の気持ちに、言葉ではなく行動で応えるXライダー=敬介。最後の瞬間に父が見せる、満ち足りた表情と優しい眼差し。涙を本にこぼさないように、気をつけて読んでください。
テレビシリーズで描ききれなかった“父と息子”の物語を見事に補完しています。
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