仮面ライダーSPIRITS 11 (11...

村枝 賢一 - 講談社 価格 ¥ 580
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
仮面ライダーSPIRITS 11 (11) (マガジンZコミックス)

村枝 賢一
講談社

価格(new/used): 580 円 / 1 円 より
発売日: (2006-11-22) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 10件

これが仮面ライダーです。
電車に乗って登場する仮面ライダー・・・って。
SPIRITSで描かれる歴代ライダーこそ,真の仮面ライダーです。
毒々しくて怪しい得体の知れない悪者。歯を食いしばって頑張る仮面ライダー。負けちゃうかも!でも大逆転。絆や友情。昭和のあの頃,子ども心にときめいた「キュン!」が全部入っています。はやく12が出ないかなあ・・・
続きが読みたい!
この巻はXライダーと久々に登場したタイガーロイドとの闘いが良かったですね。7巻の時も驚いたけど今度の三影にも驚かされました。声まで失ったんですもんね。本当にびっくりです。Xライダーの真空地獄車も痺れました。描写もマンガならではって感じですごく良かったです。あと四国でのV3達とデストロンとの闘いも気になります。個人的にはドクトルGとの対決も早くみたいです(ドクトルGのファンなので)。
『俺達は 改造人間だ』
11巻は深海作業用改造人間(カイゾーグ)こと5人目の仮面ライダー「Xライダー(神敬介)」が大活躍。作中で強化改造されたUFOサイボーグのタイガーロイド(三影英介)の「んちゃ砲」(笑)をライドル・スティックで防御しています。三影の「んちゃ砲」の正体は超高出力のレーザーらしいので、(憶測ですが)ライドル・スティックのグリップ内の貯臓器に蓄えられたエネルギーで強力な電磁波を放射、電磁バリアを形成して防いでいるんでしょう。空間すら操るバダンの超科学ならタイガーロイドの光線技は簡単に対抗策が講じられるから意味ないかもしれません。劇場映画『仮面ライダVSデストロン怪人』に初出の(架空の)超放射性元素「サタンニウム」も(台詞だけですが)登場し、ますます実写作品とのリンクが強くなって、凄く嬉しいです。10号ライダーがデストロンのツバサ一族との初戦に敗退、立花のおやっさん指導の下で特訓する展開も昭和ライダーのテイストが漂って懐かしくも新しいです。高知城はドクトルGの牙城と化しており、応急処置しかしていないV3(風見志郎)では少し心もとないです。ますますヒートアップする『仮面ライダーSPIRITS』11巻、是非ご購入ください。今度はあなたの住む都道府県が仮面ライダーのバトルステージになるかもしれません♪
SPIRITS 最高!!
まだ私は11巻を手にしていません。ですが、きっと素晴らしい作品に仕上がっているでしょう。私は SPIRITSシリーズの大ファンですが、この作品は奥が深いと思います。毎巻なにか心に訴えかけてくる熱いメッセージがあるとおもいます。まだこの作品をお読みになっていない方は、ぜひ1巻からお読みする事をオススメします。損をすることは無いでしょう。村枝先生、これからもSPIRITSファンを大いに興奮させるストーリーを展開していってください。宜しくお願いします!!
仮面ライダーXの男気に震える巻
 V3の四国編とXの出雲編が同時進行するこの巻も、やはりゼクロスは脇役です。
 それでも、ゼクロスとV3、おやっさんとの絡みは熱い。
 それらよりも熱いのは、仮面ライダーXと三影とのバトル。強化された三影に挑むXの男気に震えます。
何よりも「出力が落ちているぞ」の台詞が格好良すぎです。

 今回も、村枝賢一は凝りまくっていて、怪人の描き方が見事。きちんと怪人の特性を熟知した上で、
各々の見せ場を書き込んでいるのが良く分かります。
 次巻は、ドクトルGにアポロガイストが登場するはずなので、今から楽しみ。
 しかし、今見てもヒトデヒットラーは衝撃的だなぁ(笑)。
同じテーマの商品を探す