仮面ライダーSPIRITS (1) (マ...

- 講談社 価格 ¥ 550
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仮面ライダーSPIRITS (1) (マガジンZKC (0054))


講談社

価格(new/used): 550 円 / 0 円 より
発売日: (2001-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 19件

お・れ・は・み・か・た・だ
精巧に描き込まれたライダーと怪人、ド迫力の変身シーンと戦闘描写、
そしてなによりも、熱くてたまらないストーリーにカッコイイ名台詞!!

「今夜はお前と俺でダブルライダーだからな」

「聞いてくれるか? お・れ・は・み・か・た・だ」

「信じてみないか? たとえ神や仏がいなくても、仮面ライダーはいるってな」

『仮面ライダー』でこんなにも泣かされるとは思わなかった・・・
必見です!!
第1巻
前々から興味があり、姉が持っていたのをきっかけに自分で購入する事になりました。
個人的には昭和ライダーだの平成ライダーだのの括りで分けるつもりはないですし、世代的にはブラック以降のライダーファンです。

内容、良かったですね〜
特に第3話の滝のセリフ
「たとえ神も仏もいなかったとしても…仮面ライダーはいる…ってな」
神よりも仏よりも信じられるのは仮面ライダーだという想いを感じました。
絵柄としても渋みのある迫力がありました。
実在の人間(本郷の場合は藤岡弘さんとか)の似顔絵にならずに村枝先生独自の味を出していると思いますし。
大人だけでなく子どもにも見て欲しいですね。
ハードボイルドな、大人のヒーロー。
 ”勧善懲悪”というコンセプトこそ同じであるが、TV版の特撮とはひと味違うヒーロー像が特徴。

 作風としては心理面において奥が深く、悪と戦いつつも彼らは人間として悩み続ける。
ライダー達は、改造人間としてどこまでも戦い続けねばならない苦悩と戦い続けながら正義を貫き、
滝という人間は、平和を願いつつもライダーには及ばない自分の力に悩む。
そうした心理的な迷いにうち勝ち、最後は自身の正義を貫く、そんな姿が非常に共感できる作品である。

 Yahoo!コミックの無料マガジンというコンテンツにおいて第一話が配信されており、私もそこで読んでこの本の魅力を知った。
もし興味があるならば、購入のよい参考となると思う。
星5つに異議なし
高い評価ばかりだったので、とりあえず550円捨てるつもりで、
半信半疑で買って読みました。
カッコよすぎです。登場シーンが盛り上がるようなお膳立て
がされているのでしょうが、そんなことは意識せずに入り込んで
しまいました。
変身のシーンは鳥肌ものです。
変身のポーズも、元々は子供達がごっこ遊びをしやすいようにと、
ライダーキックとかライダーパンチも子供を意識した呼び名だと
思っていまして、それは今でもそうなんですが、そんなことは
どうでもいいくらいに、ライダーキック!!と叫びながらのシーンは
カッコいいです。星5つに異議なし、偽りなしだと思います。
1970年生まれです。はまります。
私は仮面ライダーはテレビよりも,駄菓子屋コレクションカードとか仮面ライダー百科が主で,テレビのストーリーを深々と覚えてません。平成版の龍騎とかカブトはいい年して見た口です。『仮面ライダーSPIRITS』はYahoo!の「ネット立ち読み」でハマって購入。次々とライダー達がカッコよく登場して敵を圧倒的な力でやっつけます。爽快です。騙しあいとか駆け引きはありません。ヒーローに憧れた30年前の自分に戻れます。仕事に疲れた方はリフレッシュできます。ただ,強制的に改造されたライダーたちの葛藤が響きます。何となく「いまの部署で働きたかったわけじゃないのに」というサラリーマン心とオーバーラップします。仕事に疲れた方,昔「ごっこ」して遊んだ方にオススメです。