1/2の林檎 11 (11) (講談社コ...

- 講談社 価格 ¥ 420
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1/2の林檎 11 (11) (講談社コミックスキス)


講談社

価格(new/used): 420 円 / 70 円 より
発売日: (2008-07-11) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

トーンダウンというか…。
はまりすぎてぷつんと切れてしまったのでしょうか。
個人的に読むテンションが落ち着いてきました。
ひかるの気持ちがどっちむいているのか
わからなくてちょっとイライラしてしまいます。
だからって奈津子を好きにはなれないんですけど。

今回静との友情が本当にすごい!静格好いい!て感じでしたが、
物語中5年くらい静にも彼がいない状態が続いてますので、
静にもちゃんと幸せな結末を期待したいです!
毎回
毎回楽しみに読んでいます。
奈津子のすごさに脱帽。
みんなぐちゃぐちゃな気持ちですすんでいるのやら。
誰が誰と落ち着くのか、期待大です。
友情っていいよね。
【作品紹介】
移動になる主人公ひかるは、送別会の夜に新堂(しんどう)から
離婚の決意を告げられる。しかし嫁の奈津子(なつこ)は離婚届を引き裂き、
絶対に別れないと宣言。医療食品部門に配属されたひかるの周囲では、
天野(あまの)と静(しずか)が微妙な距離をとり始める・・・。


新堂さんは相変わらずルール違反をしてます。
離婚を正式にするまでは、ひかるに指一本触れないで欲しい!
それくらいの誠意は見せて〜(-_-;)

奈津子だって、新堂の中途半端な行動に一喜一憂したり、
ひかるを恨んだり余計なパワーを使わなきゃいけないのが
切ないです。
心が毎日グチャグチャでしんどいですよねぇ。。
だからと言って人間としてやってはいけない事してますから、
スキにはなれませんが!

そして、天野は何を考えてるんでしょうか。気になる。

今回は、ひかると静の友情の絆を見れてすごく嬉しかったです。
万物はいっさいが例外なく若さや恋愛感情のそれと同じく
移りゆくものですが、友情は変わって欲しくないと信じたくなります。
そして、そういう友人に出会える自分でありたいです。
だから、ひかるはかっこいい主人公だと思う。
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