のだめカンタービレ (19) (講談社コ...

- 講談社 価格
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))


講談社

価格(new/used): -- 円 / 188 円 より
発売日: (2007-11-13) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 41件

ヨーロッパでの音楽の世界
ヨーロッパでのクラッシック音楽の世界をかいま見えるのが19巻です。
日本人だけでなく、どの国のひとも、それぞれの問題をかかえて音楽をやっている。
そんななかで、切磋琢磨の結果としてよい音楽が生まれる。
すばらしい世界の裏舞台をつぶさにみせてくれるとともに、
クラッシックの名曲の数々が出てくる。
また、1曲聞きたくなる。
千秋とすれちがいだしてきてますね
プロとして着実じつな千秋。コンクールにもでられず、焦るのため。いつも一緒だった二人が、すれ違い、苦しんだり、嫉妬したり、今後がどうなるのか。新しい展開の予感がする、巻でした。がんばれ!のため。
レビューのおかげで・・・
19巻でのだめの産気づいた発言や、巻頭のベッドでの会話で二人は
いつの間に???そういう関係になってたのか気づきませんでした。
レビューを見返し初めて、18巻のレッスン101で実は・・・ということに気づきました。
確かに、千秋の服も髪も乱れてますね。真っ赤になって照れてるし・・・^^
レビューを読まなかったら気づかないままでした。ありがとう!
それにしても、ストレートに表現するのでなく、夢や月を使ってそれを
暗示させるなんて、奥が深いなあとますます関心しきりです。
のだめのリアルな性の表現なんてどうやってできるのか?と疑問に思ってたんで
二宮先生のセンスには脱帽です!!
色んな視点から見てもすごい漫画!
 のだめは一気に大人買いしてから、徐々に発売日と同時に買うようになりました。
 そして今巻、やはり作者は人を飽きさせない手腕がすばらしいと、感じました。

 のだめにおいて感心するところは沢山あります。
 私の友人は、吹奏楽をしていた経験があり、彼女の描く演奏者の楽器の持ち方が素晴らしいと、褒め称えていました。

 一方の私は、漫画を描いていることもあり、のだめの漫画の描き方にいつも感心させられます。巧みに俯瞰図を交え、ムダなアップの構図がない。トーンでごまかさないため、キャラクターをしっかり見ることが出来る。
 また、ストーリーはキャラクターの位置づけや成長、それぞれの物語をしっかり練っているなと、本当に凄いなあと思います。
 ちょっと専門的な見方をしてしまいましたが、現在の漫画家のマンネリ化やレベルの低さを感じている中、こういった漫画をかける人がいることがうれしいですね。

 皆さんが言っているように、漫画から音楽が聞こえてきます。そしてつい一緒にその音楽を聞き入っている自分もいます。
 日本にいた頃とフランスにいる今、明らかな成長を続けている千秋と、少しずつだが自分の道を開きつつあるのだめの、2人を心から応援したいと思います。

二宮先生、これからもがんばって!
やっぱり漫画ののだめはいいなあ
上野樹里ちゃんも玉木宏もすごくよかった!あと私は特に瑛太がすき。
でも、のだめはやっぱり漫画ですよね。登場人物みんなが魅力的で大好きです。

ただ好きなようにピアノを弾いてたのだめがこんなに成長しちゃって・・・
飛行機に乗れないだけで留学もできずにウツウツしてた千秋がこんなに活躍しちゃって・・・

真面目で真摯な黒木君も、負けず嫌いで華やかな清良も、オクレール先生も、孫RUIも、
もうどうしてこんなにたくさんの人物を書き分けられるの?どの人にも感情移入
出来る、こんな漫画他にないんじゃないかな?

みんな音楽が好きで好きで・・・っていうのが痛いほど伝わってくる。
ずっと応援するからね。

でも、二人の間の「そーゆー変化」には気づかなかった!
も一回読み直してみよ・・・