きみはペット (12) (講談社コミック...

- 講談社 価格 ¥ 420
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きみはペット (12) (講談社コミックスKiss (533巻))


講談社

価格(new/used): 420 円 / 3 円 より
発売日: (2005-03-11) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

微妙。
モモとの関係は
「大人になるためのモラトリアムなもの」
だったから良かったのに、
この巻の展開は疑問を持ってしまう。
二人が大人として優しい甘えから成長していくのを期待していただけに少し残念です。
ここに来て、初めて。
ずっと、なんとなく面白いと思って、
読み続けてきた「きみはペット」でしたが。
初めて、ドキドキして、ジーンってきて、
泣けてきました。
それは、モモの告白のシーンなんですけど。
「毒だらけの世界であなたを護るために」
という言葉に、
ホントに、スミレにとって、
モモはそういう存在なんだなぁと思って。
彼女を護るために、
旅立つ決心をしたモモを、
本気でカッコイイなぁと思いました。

さて。
ペットから恋人に昇格?っていう巻なんですけど、
すぐに気持ちって切り替わるんでしょうか、スミレさん。
って、いう終わり方です(笑
どの巻もだけど、
やっぱり、スミレとモモの空間は、
読んでると、ほんわかしてきます。
癒される漫画だなぁと今更ながら気づきました。

急展開です。
前回まではなんとなくかなり繰り返し同じ内容な感じがしていたのですが、今回あのハスミさんと福島さんの写真をきっかけに
ふたりの夢物語みたいな恋が。。。。そしてやっと気が付いたスミレちゃんにモモが告白したり・・・、結構急展開的な感じでかなり面白かったです♪次回がかなり楽しみです。
終わりと始まり
この巻は、モモの決心と告白とともに物語が動き出します。

実際、「好き」でこの人にはずっと嫌われたくない「夢」のような恋愛と、
居心地がよく心を許せる、最後に側にいてほしい人との関係と
どちらがよいのでしょうか?

この結論にたどりついたスミレは、終わりと始まりの決意をします。
まだまだ、女性の悩みがつまっていそうな次巻にも期待です。

髪を切ったモモに注目☆
11巻の最後で、モモが自分で髪の毛を切っているシーンがありましたね。
髪の毛を切る前の、フワフワな髪の毛も好きでしたが、髪を切ったモモも最高にグーッです!!
髪を切ることで、今までのペットとしてのモモから、一人の男である合田武志に戻ったように感じました。なかなかに、男前☆
12巻で、スミレは自分の大切な人が誰なのか、ようやく気が付きます。
私的には、蓮見さんも好きでしたが、やっぱりモモが1番ですね!!
これからモモとスミレの二人のLOVEがどうなるのか、本当に次巻も気になります!!
モモのファンとして、モモが報われる日が早く来ることを祈っています(笑)