ふたりはプリキュア (KCデラックス (...

- 講談社 価格 ¥ 440
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ふたりはプリキュア (KCデラックス (1971))


講談社

価格(new/used): 440 円 / 1 円 より
発売日: (2005-02-04) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 9件

ファンを大切にして欲しい
面白くないわけじゃないけど褒めるほどでもない本です。書き下ろしがアニメの内容と同じなのはいいんですけど、ショートストーリーをちゃんと全部収録して欲しい。して欲しいってお願いしなきゃいけないのがなんか納得できないですね。出版元が何考えてるかは知らないですが、なぎさとほのかファンはアニメと違う変身しない学園生活のエピソードの方を全部読みたいに決まってるんだからこんな本の出し方をファンは望んでないって分からなかったのかなと思います。連載を読んでた人はまだいいけど、リアルタイムからは遅れてファンになった人はがっかりだと思います。スプラッシュ・スターは続巻とありましたが結局出さないんだろうし、プリキュア5もちゃんと連載された内容で出るのか心配です。読みたきゃなかよしを毎号買えってことなんですかね。

未収録分でのなぎさの学園生活が気になります…。
未収録のショートストーリーも頼みますよww
これ1冊でも文句ない出来です。
児童向けアニメの原作で、少女漫画とあなどっていましたが、どこか手塚治虫を臭わせるような作風というのか、真っ向から実力で勝負している作品です。
絵柄もとにかく、ただただ可愛いの一言で、小さなお友達から大きなお友達まで楽しめる魅力が満載です。
なかよし編集部よ、プリキュアという作品の販促目的もわかるが、上北 ふたご という作者をもうちょっと正統に評価してやっても良いんじゃないのか。
具体的に言うと、未収録のショートストーリーも単行本化してください。
名作ショートストーリー
後半に収録された4つのショートストーリーはアニメにはない2人の日常を描いたものですが、これが味があって素晴らしい。
中学2年の美少女の現実的なお話(ちょっとあやういほのか)は女の子達の参考にも。
藤PとなぎさのLoveストーリー(?)も楽しい。そして、何より2人の友情の美しさに楽しくなります。
ゲキドラーゴ(笑)
待ちに待った単行本…。
アニメ版のダイジェストがメインの構成ですが、
後半に収録されている「なかよし」連載作品がラブコメしていて、実に良い感じです。
1話あたりのページ数は少ないけど、絵柄も可愛くて話も面白い!
アニメのソレとはまた違うマッタリ感は、捨てがたい魅力です。
もっと読みたいぞ!
次巻以降で落とし前を
前半の単行本描き下ろし部分はアニメ初年度のダイジェスト、後半は『なかよし』連載作品の抜粋。

ファンを自認する私としては買わなければならないし、売り出す側としても今の時期に出さなければならない理由(アニメ新シリーズ&映画化)は十分わかる。が、内容には不満が残る。既報のとおり『なかよし』連載分は部分収録にとどまっているし、描き下ろし部分にしても、アニメ版の最後の最後にキリヤくんが見せてくれた一抹の光明(これはアニメの最終回を観た人だけのお楽しみ☆)にも触れられていない。

というわけで、まだ先は長い(?)わけだから、次巻以降できっちりと落とし前をつけてほしい。