書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
攻殻機動隊 (2) KCデラックス
士郎 正宗
講談社
価格(new/used):
1,575 円 /
498 円 より
発売日:
(2001-06-28)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 44件
難解
世界観の構築は驚異的だが台詞回しに無駄が多い為テンポが悪く、活字や専門用語や登場キャラクターの造語の連発で非常に読みにくい、その上物語も難解で読み手側も相当なスキルを要する為、万人受けしない作品に仕上がっている。 戦闘シーンがチラっと有ったが、CGを使用してるせいも有るがこの漫画家は構図がヘタクソで見づらい。画力は間違なくトップレベルなのだが… 後、女性のセクシーショットや性的表現の多用も気になる、どちらかと言うと無い方が良いのでは? この手の作品はアニメや映画の方が分かりやすいし上質に仕上がると思う。 一言で言うなら全てに置いて難解な作品だった。目が痛い…
blackmagic1929
彼はうるセイやつら2の映画 すべてが夢という終わり方が好き
胡蝶の夢 ・・我思うゆえ我あり likeなかた(”
soopllofeivよりlol
まぁ これはこれで…
「攻殻機動隊2」とタイトルには書かれているが内容とは全くリンクしておらず、普通に「攻殻機動隊〜外伝〜」とか「クロマ」にして欲しかった。
作者もカバーの部分で謝罪を入れていたが、今作では公安9課の活躍は皆無で 素子がクロマと名前を変えてから(攻殻機動隊1.5参照)のストーリーだ。
特に今作は今後の「攻殻機動隊」の繋ぎとなるであろう構成になっているので謎が残されたままになる部分もあり読者によって好き嫌いが分かれると思われる。それでも一つの話としてまとめ上げられているので理解さえ出来れば十分に楽しむことが出来る(個人的には1より2の方が楽しめた)。「攻機」のファンなら持っておいて損のない作品であることは間違いない。
攻殻1よりも未来的な世界
舞台は攻殻機動隊と同じ時期ですが、そのなかで繰り広げられる人形使い素子の生活はさらに未来の概念を描いています。
特定の肉体と呼べるものは無くなり、意識だけが自由に存在する世界。
はるか未来の能力を手に入れ全く新しい生命体になったかのような人形使い素子だが、ゴーストは未だ従来の人間の形式から進化していなかった。
それが最後、ゴーストも進化をしはじめてついに…本物の新しい生命体となった…。
ここからは完全に私的な見解ですが、攻殻2で誕生した新しい生命は合理的でいて平和的で、無限の向上心のあるものとなっていたように描かれています。
この新しい生命体のゴーストは、人間にとって理想の理念でしょうが、実際にこの理念を実行しつづけることができる人間は少ないと思います。
動物のゴーストにも本能的に理想のようなものはあるでしょうが、やはり動物たる所以のゴーストが邪魔して、無限の向上心と合理と平和を両立する理想は実現できない。
攻殻2で進化した素子ゴーストが神々しく思えてくるのは、それが我々のゴーストの目標なのだからだろうか。!
攻殻最高!
認めてもらう意義は何なのだろう
何ヶ月も読み続け何度も読み返しているが、そろそろ飽きてしまったので感想でも書いて本棚に並べる事にする。
命や魂についての妄想は手塚治虫譲りであることに『2』読んで初めて気づいた。ツールとしての電脳に気を取られていると『マトリックス』になってしまうんだなぁとも思う。
ま、テーマが生命であれば扱いにくいのは確かで、ビジュアルで説得力を持たせようと思えば切り捨てるハリウッド手法も分からんではないが、ウォシャウスキー兄弟がテーマに注目したかどうかは知らない。
同人誌系の絵柄とどこまでもマニアな設定がメジャー化を妨げているんだろうが、なぜ人々はそんなにアホなんだろう。と言うかアホだと仕込まれたまま生きて行けるのだろう。
この作品が「マイナー界のメジャー」と言う存在なまま世は続いて行くのだろうな。
理解してもらう努力は本当に必要なのか? 認めてもらうことの意義は何なのだろう。中学生の時には次の段階として必要だとはっきり自覚していたことが、だんだん分からなくなっている。広告の意味が咀嚼できずじまいだったせいだろうか。
|
関連商品
関連広告
|