ちょびっツ 1 (ヤングマガジンコミック...

- 講談社 価格 ¥ 530
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ちょびっツ 1 (ヤングマガジンコミックス)


講談社

価格(new/used): 530 円 / 0 円 より
発売日: (2001-02-01) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 13件

パソコンと人間との関係のあり方。
青年誌に掲載されていただけあって、男性向けのネタが多い(特に前半)が、作品として、
下品になりすぎないのは、さすがCLAMP。超えてはならない境界線を心得ている。
不快にならない程度です。

しかし、内容は、自律的な生命を有する人間と、プログラムされた行動しかできないはずの、
「人に似た、人ではないもの」との愛情関係が成立するか、という普遍的な哲学的テーマである。
だから、青年誌向けのサービス、外見的特長に、惑わされてはならないだろう。

パソコンの「幸せ」とは?パソコンに愛情を抱いた人間の「幸せ」とは?
もっとも、絵柄が純粋にきれいなので、それもありでしょう。
「ちぃ」はかわいいです。ラストに向かうほどに、秀樹とちぃに、感情移入できました。
謎かけに近い作品だと思います。
この作品は、ちょっとアダルト系(しょっぱな)で、以外と男性向けに書かれているのでは? と思いました。
CLAMPさんは作品のイメージ付けが本当に上手いです。作品ごとに「CLAMP」のイメージが変わります。真逆の作品も違和感なく読めます。
でも、作品のメッセージの伝え方は他と変わらず、やはり読んでいて「CLAMPだなぁ」と頷ける、いい作品です。
CLAMPさんは以外とハッピーエンドが少ないので、そういう意味では貴重かと。やはりキャラがほかの作品とリンクしているところは工夫がみられますね。

全巻通してみると、他の作品よりも印象が薄いですが、内容が薄いわけではなく、やさしくふんわりとした構成だからだと思います。
考えさせられる一冊です。
さっすがCLAMP!!
人目見てちぃちゃんのかわいさに一目惚れしてしまいました。全巻買い上げて読破しましたが、ただ内容の設定の薄さが残念です。ちぃちゃんの衣装が楽しみで、まぁそう割り切って読むことにしました。
1巻はドキドキ!
このシリーズは気になって全部読みました。なかなかおもしろいです。
しかし、CLAMP先生の作品を読んだことがほかにもあるのだったら
続きが読みたいと思うでしょう。ドキドキするし、人間としての
実感がわくので読んでみて下さい。
虚ろな眼差し
絵は綺麗だし、確かに可愛い、かもしれませんが・・・あの感情のない目が、とても無気味です・・・。