仮面ライダーファイズ正伝―異形の花々 (...

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仮面ライダーファイズ正伝―異形の花々 (マガジン・ノベルス・スペシャル)


講談社

価格(new/used): -- 円 / 345 円 より
発売日: (2004-08) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 12件

圧倒
井上敏樹の容赦ない物語に惚れました。人間一人一人の描写が細かく深くそして切ないです。少なくとも自分は更に555を好きになりました。
これが正伝?
はっきり言って、こんなものは「仮面ライダー」と呼べません。ヒーローの活躍は描いていないし、ヒーローとしての苦悩なども描いてはいません。あるのはどす黒い男女間のいざこざ。

ファイズの二次創作物として読むならばそこそこ面白いかもしれません。
想像力の問題
内容と心理描写は天才的

が、文章が脚本やプロットそのままの様な感覚を覚えた

皮肉だが、これには井上氏のやる気のなさをしみじみと実感できる
ハッキリいってこの小説に井上は鼻クソ程の実力も発揮していないだろう

買って損はしなかったが、期待して読むと文学好きは馬鹿をみる

面白いかどうかは文章よりも全て想像力の問題
何をしたいのか?
テレビシリーズが、余計なエピソードを付け足す割には伏線も回収せず、どこか尻切れトンボの如くだったので…
※どうも、プロデューサーの『ライブ感』と称した行き当たりばったりな作りが災いした様ですが…
そんなわけで、こちらを参考にしようと読んでみましたが…
レイプ事件が出てきたり、更に鬱な展開…

ヒーローものではなく、カッパノベルズやワニブックスなどのバイオレンスもの等と昼ドラ、2時間ドラマを足して混ぜたものを『ヒーローもの』の体裁を取ったものですね…カタルシスを求めてる人にはオススメ出来ません。まして成長期の子供や思春期の方には、下手をすると悪影響を及ぼしかねません。
レビューのとおりでした!!
客観的に言えば”地味”で内容も”短め”
文章も”小説っぽく”ない脚本的な印象も受けますが
端的で的確な表現にして豊かな想像をさせ、実に秀逸です。
井上敏樹の脚本と、同平成ライダーを好きですきでたまらない方、
ファイズやアギトなど、何度観たか知れないっ、という熱いファンには
是非、お勧めいたします。
巻末のこぼれ話しや脚本など、なるほどっ、と思う点も多々あり、
今まで以上に井上敏樹が好きになると思いますよ。