真・女神転生デビルチルドレン (5) (...

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真・女神転生デビルチルドレン (5) (講談社コミックスボンボン (958巻))


講談社

価格(new/used): -- 円 / 300 円 より
発売日: (2002-11-06) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

最後にしては…
 むりやりおわらせた感じがところどころに漂っていました。戦闘シーンもキャラの内面も磨きがかかっており、画そのものは悪くなく、ストーリーも悪くありませんでした、が、物語の最後を感じるには少し物足りないようにみえました。
 エレジーは父親と対面し、刹那も父親と対面します。そして、エレジーはじぶんの過去を引き千切るかのように、父親にむかって突き進んでいきます。最終巻ならではというのでしょうか、いままでの伏線(?)や秘密がどんどん明らかになっていき、戦いもおわりです。
 いままで以上に血が流れ流され、ドロドロとした現実がめのまえにあらわれた。それでも彼らは生きていく。
最後は惜しかったな・・・
漫画デビルチルドレン最終巻ですが、私としては、今までに比べるとイマイチ。最後は力技で終わらせたという印象だった。
この巻全てが、ラスボス戦の話。戦闘シーンは、非常に多いが、仲間も敵も、どんどんパワーアップ。スケールが拡大しすぎて、最後にはドラゴンボール状態になっている。ついには主人公の刹那に角が付いちゃうんだぜ(笑)個人的には中盤辺りまでが一番面白かったと思う。
ただ、話は、ちゃんと決着がつく。刹那の父親、刹那の正体、デビルチルドレンの覚醒etc(少々詰め込み過ぎな気もしたが)

個人的に良かったのは、魔王のセリフ。自分の力を「真実の力」と言い切るラスボスを、俺は初めて見たよ(笑)それと、魔王をただ倒すべき敵とするんじゃなくて、一人の人(魔族?)として書いている所も良かった。
もちろん、絵の質、戦闘シーンなどは相変わらずレベルが高い。ここまでデビルチルドレンの漫画を読んだ人は、ぜひ最後まで読んで欲しい。
感動のフィナーレ
デビルチルドレンの最終巻。
ラスボスが単調的な終わり方にならなくてよかったと思う。
だからと言って、それほどだらだらしているように見えなくてとても面白かった。
戦闘シーンも迫力があり、絵、内容ともにレベルは高い。
4巻まで見た人はぜひとも読んでもらいたい。