GTO (25) (少年マガジンコミック...

- 講談社 価格 ¥ 410
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GTO (25) (少年マガジンコミックス)


講談社

価格(new/used): 410 円 / 280 円 より
発売日: (2002-04-17) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 5件

おもしろかったですが
全体を通してみると、非常に楽しめた作品でした。
ただ、天使部隊あたりからどうも現実味が欠けていましたね。
後半は新キャラ続出の反面、雅以外の初期からのキャラの存在が
どんどん薄くなるため、寂しい気もしました。
出だしは良かったんだけど・・・
藤沢とおるの人気作品「GTO」完結巻。
この漫画は最初の方はかなり面白くて引き込まれた。
破天荒な先生の痛快なアクションは迫力万点で読んでいて飽きない。
だが最後の方になって「教師とはなんぞや?」みたいな事を書き始めてからはどうもしっくりこない。
「いや、それは偏見だろ」とか「この展開はちょっと・・・」みたいなのが多く、

ストーリや構成が不自然で違和感を感じた。

面白いか否かは人によって評価の分かれる作品だろう。

泣きました
この漫画は面白いし泣ける。鬼塚がかっこいい!こんな先生がいたら絶対に学校が面白い決まってる!読んで損なし。
ラストは笑顔でサヨオナラ!
楽しいことが好きだった。
つまらないことは嫌いだった。
歴史や公式を覚えることよりもトモダチをつくることが大切じゃないかといった。
たくさんの人に支えられ、たくさんの人を支えた。
何よりも生徒が大切だった。
学校が好きになれた、いや彼が学校を好きにした。
ココロの壁が無くなった。彼がブチ壊してくれた。

一歩前に進めた。彼が進ませてくれた。
彼の名は鬼塚英吉。
またの名をGTO!(グレート・ティーチャー・オニヅカ)
堂々完結!

感動
けっこういいですね
今の学校教師の状態を考えさせられる作品ですね