クッキングパパ 96 (96) (モーニ...

- 講談社 価格 ¥ 490
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クッキングパパ 96 (96) (モーニングKC)


講談社

価格(new/used): 490 円 / 100 円 より
発売日: (2008-02-22) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 2件

ググッときましたー
沖縄の大学に進んだまこと。

引っ越しして数日間は現地について行き色々周りの準備等をせっせと世話をしてあげる母親の虹子さん。

そして無事入学式も終え、沖縄から福岡へ帰るその日…

親元から巣立って行く息子を見守りながら、 遠い土地に一人息子を置いて自分ひとり家へと帰って行く母親。


そして博多の自宅へと帰り着いた途端、夫の胸で糸が切れたように大声で泣き出した母親…。


…立ち読みしながらもこのシーンにはググッと涙が溢れて来て、堪えるのに必死になってしまいました…。

つい先日まで、実家から離れて東京にしばらく住んでいた私ですが、自分の親も私が引っ越して行った時…こんな心境だったのかなぁ…なんて。

等の本人は寂しさよりも都会に来れた喜びの方が勝っていたというのに(笑)まさに親心子知らず…

まことが引っ越していった数日間、荒岩さんも間違ってまことの分まで食事を作ってしまったりお母さんもしょんぼり落ち込んでいたり… 特に息子を持つ母親ならそうなるんでしょうね〜


親からの巣立ちは寂しいけれども、嬉しくも致し方ない事でもあり…

クッキングパパはそんな庶民的な感情にものすごく身近に接してくる、すごくいい漫画だと思います(o^_^o)
子供の巣立ち泣けます!!
この巻はめちゃいいです。
メインは荒岩の息子まことの大学受験と沖縄の大学に進学を決めたまことの巣立ち
周囲の人たちのまことへの温かい心づかいも良かったのですがなんと言ってもグッときたのは
大学の寮の引越しの手伝いに行くためまことと沖縄へ行った母虹子さんの息子への思い・・
子どもの巣立ちの喜びとさびしさがひしひしと伝わって思いっきり泣けましたホント・・・
我が家はまだ中学生ですがあっという間なんでしょうねえ・・虹子さんは子育ての間中ずっと子供を
信じ口出しはせずに料理などで応援してきた理想のお母さんですが今回のまことと別れたあとの涙ほんと良かったです。是非マネしたいです。
料理は相変わらず美味しそう・・・
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