赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック...

L.M. モンゴメリー - 講談社 価格 ¥ 820
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赤毛のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン)

L.M. モンゴメリー
講談社

価格(new/used): 820 円 / 490 円 より
発売日: (2005-04) アマゾン売上ランキング: 5414 位
文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

英語でも読もう
孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。
カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。
少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。

あしながおじさん、少女バレアナ(ポリアンナ)、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。
その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。

ps.
原文はWEBにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。
翻訳の善し悪しは、読み比べたことがないのでわかりません。
文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があると思われます。
大人になって☆
子供の頃から大好きだった物語のひとつ『赤毛のアン』シリーズ。

子供の頃は、アンがとんでもないことをしてマリラに怒られて、アンがいなくなってからマリラがクスクス笑うという描写が「なんで、ここで笑うの?」と、わからなかった。

でも^^!大人になって読み返してみたら、マリラが笑いをこらえてアンを躾、でも、アンのやったことがとんでもなく面白くて笑ってしまう気持ちがわかりました。「この子は面白い」とただ笑いたいところを、保護者として躾をしないとならない(笑)。

また、マシューの言葉少なな温かさ、読み返してみてさらに温かさをじわーっと感じました。

この文庫のシリーズ全10冊を読みました。
訳がさらに読みやすく、大人になっていくアンとギルバートの恋愛・家庭も素晴らしいので、必見!
村岡先生の訳より現代的
村岡花子さんが翻訳された「赤毛のアン」は子供の頃から、
何回、読み返したかわからないくらい読み込んできました。
その後、色々な方の翻訳版を読み比べています。
掛川恭子さんの訳は、現代の風物をふまえて訳してあるのがいい!

昔、読んだ時に、どんなものか想像できなかった風物・・・
例えば、「ふくらんだ袖」です。
これが、「パフスリーブ」と訳されている。
パフスリーブといわれると、どういう袖の洋服か想像できる。

そういうわけで、今の少女達にお勧めするとすれば、
掛川さんの訳の方がわかりやすいんじゃないかと思います。

はずかしいです
私、この名作を知らないで大人になってしまいました。
ふと店頭で手に取ってる人を見て私も読みたくなってつい買いました。

アンと一緒に私も泣き笑い成長しました。

もしも読んだことのない方やしばらく読んでない方には一度手にとってもらいたいと心から思いました。



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