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なにがなんでも中古マンション―理想の家探し |
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なにがなんでも中古マンション―理想の家探し講談社 価格(new/used): -- 円 / 217 円 より 発売日: (2004-05) アマゾン売上ランキング: 181583 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 4件 購入マニュアルにはなりませんが・・・空間デザイナーが自身の家さがし体験をもとに書いたエッセイ。 中古マンションを買う際のチェックポイントが網羅的に書かれているわけではないのでいわゆるマニュアル的利用には向きません。ただ、今のご時世、マンション選びと言えば構造問題だの品質だの「粗探し」「疑心暗鬼」的観点ばかりにおぼれてしまいがち。 でも、本来、住まいさがしって楽しいものなんじゃ?新居での生活に思いをはせながらイメージを膨らませていく。本書の著者は空間デザイナーであるだけにその辺はお手のもの。検討するために訪れた物件のインプレッションは読んで楽しいし、著者が言うチェックポイントは家をさがしたことある方なら「そうそう」と納得するポイントも多い筈。 惜しむらくはあまりにもサラっと書かれすぎていて面白いネタが膨らみきっていないことですかね。マンションさがしてる人・これから買いたい人は読んでみると面白いかも。 参考になります約1年後に引越し予定、新築、中古物件を併せて物色中です。 そのとっかかりの参考にと本書を読みました。 面倒くさがりなので新築のきれいな状態に移り住む方が楽だなと思っていましたが、 中古を自分の住まいに作り変えて暮らすのも、 楽しく良いものだと感じました。 マンションの初購入経験者としての目線で、 購入を決心したときから、引渡、改装までの体験談を、 アドバイスとともに語ってくれています。 契約やローンのことなど、 あっという間に読めました悪条件の中、理想の家探しに奔走する物語。 作者が見学した物件ごとに、章立てになっている。 章の最後に学習ポイントが書かれているので分かり易い。 一番心に残った学習ポイントは、 「家には必ず相性がある。だから出会いの瞬間を信じて待ちたい」 何件も何件も見学に出かけては、うまくいかないといった 苦労の連続のストーリーを読んだ後だ‾‾からなのか、心に響きました。 中古マンション購入ノウハウについては、 情報量が少ないので、別の本をお勧めします。 おもしろい!筆者は、私はよく知らないが、リフォーム関係の専門家だそうです。 父親の死を機に、バラバラに暮らしていた、筆者と母と妹の3人で暮らすことになり、そのためのマンションを探し歩いた、その顛末を綴った本です。 とにかくおもしろくて、スイスイ読めました。 買ったものも含めて、下見をした物件が10件、紹介されていますが、その内容・間取り図も、楽しい。 同じテーマの商品を探す
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