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渡辺篤史のこんな家を建てたい (講談社文庫)
渡辺 篤史
講談社
価格(new/used):
1,020 円 /
267 円 より
発売日:
(2001-05)
アマゾン売上ランキング:
134565 位 文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 4件
渡辺篤史のコメントがあたたかい。
70件以上の建物が載っている。いわゆる「無難なおしゃれな家」ではなく、靴を脱がない家、吹き抜け9m、通り庭、校倉造など、これが好き、ここは譲れない、という家を建てた人の想いが伝わってくる本だ。もちろん、狭さや変形土地、傾斜地など恵まれない条件への挑戦もふんだんに載っている。テレビと同様に渡辺さんの建物への好奇心とあたたかい目線を感じることができる。それぞれの家の総工費や坪単価、設計事務所も知ることができるのは嬉しい。
こんな建て方・考え方もあるのだな、というカタログ的な使い方?
装丁がかわっている。文庫サイズで横置き。渡辺篤史がテレビ番組で紹介してきた個人住居について写真メインに紹介している。1冊にかなりの軒数が収録されているが、写真・平面図・建主・設計者等のコメントなど1軒あたりの情報量は見開き4ページと多くはなく、1軒1軒をじっくりと見るという感じではない。これもっと見たいなと思っても情報量が限られているところが苦しい。また写真もモノクロの分が多いのも残念。 ところどころに挿入された渡辺篤史の家に関する文章が、書いた人の人柄がでておりよかった。 こういう建て方・考え方があるのだなとエッセンスを捉えるように、ぱらぱらと読んでいくような使い方がよいかな・・・。
いや、びっくり
日曜の朝、すっとんきょうな母の声でおこされた「岡本さんの本がテレビで紹介されているわよ!」あわててテレビをつけたが、もう終わったあと。知人が1月に出版した「こんな家で暮らしたい」が予告なしでとりあげられたとはえらいこっちゃと、あちこちに電話が錯綜した...数日後、同じ名前の本を渡辺篤史さんが出版されたと知り安心するやら、落胆するやら。同じタイトルで同時に出版されるというのは、結構まれなことなのでは?岡本さんの本もやはり住宅を建設する体験記なので、内容的にも一部かさなるような...まあ、なかなかの悲喜劇だった。 ...と前置きはともかく、読ませていただきました。こうして本になると本当にボリュームがあるのですが、勉強になりました。
素晴らしき満足な家
毎週のTV番組、なんて素晴らしい角度で表現し生活の楽しみ方を教えてくれている、又 人間の完成を引き出し新たな発見を各ハウスをいちずける。そんな家を見つめて感動が広がる。
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