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フードプロセッサーでパン&デザート革命 (講談社のお料理BOOK)
加藤 千恵
講談社
価格(new/used):
1,785 円 /
1,290 円 より
発売日:
(2001-11)
アマゾン売上ランキング:
48413 位 大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5
/ 総数: 22件
参考程度なら…
「お菓子革命」ほどの斬新さはありませんが、参考に出来るレシピの手持ちを増やす目的で購入しました。
フードプロセッサーを使ったパンの作り方が出ていますが、適当なアタッチメントが付属されていない機種ではNG。
しかし、参考に発想については充分参考になります。
残念・・・
前作を購入して、その時に使われていたナショナルのフードプロセッサーを購入しましたが、この本は大型のタイプのフードプロセッサーを使用しているので、ナショナルのでは作れないものも結構ありました・・・。そこが残念。
加藤先生らしいセンスのあるお菓子が多いので、既に大型をお持ちの方、大型を購入予定の方にはお勧めです^^
注意が必要です!
他の方も書いていますが、特殊なフードプロセッサー(泡だて機能付きロボ・クープミニかアムウェイ)でなければ作れないものがあります。
と言うよりは、殆どがそうです。
私は、前作『フードプロセッサーでお菓子革命』に影響を受けて、ナショナルのフードプロセッサーを購入したのですが、
本作ではナショナルのみで作れるものは殆どなく、あっても容量が小さいので自分で減量しなければならないなど、
不親切というか、『おいおい、それはないだろう』ってだまし討ちにあった気分です。
最初はよく読まず、「生クリームをフードプロセッサーで泡立てる」ってのをスピードカッターでバカ正直にやってしまい、
あっという間にバターが出来上がりました。
それからロールケーキやシフォンケーキなども、泡だて機能付きプロセッサーの使用が前提のレシピですから、
お持ちでない方はハンドミキサーなどに持ち替えて作る必要があります。
レシピ自体も、前作の方が気合が入っている気がします。
バナナキャラメルタルトってのがあり、一見とても美味しそうなのですが、
『タルトを焼き、バナナのぶつ切りと生クリームを乗せてキャラメルソースを掛ける』という
まるで創作意欲の沸かないお手軽さです。
テーブルコーディネイトやデコレーションのセンスは流石ですが、
誰をターゲットにした本なのかよく分かりません。
買うなら、前作のみで充分。
その分、新しい型でも買った方が有意義です。
ちょーおすすめですよ!!
フードプロセッサーを使うことにより難しかったパイやパンが楽チンポンで出来ます。
お菓子作りをすごく身近に感じさせてくれる本ですよ。
すごいお気に入りです。
毎日見てても飽きないです。
手持ちの道具を上手に使いこなす為に
著者が普段使用している機種がロボ・クープのようですから、この機種で作り易いレシピになるのは仕方ない事だと思われます。この本の購入をお考えならば、その辺の所を考慮した方が良さそうです。と言って他の機種で出来ない訳ではありません。道具とは元々完璧な物は少なく、使用者が工夫しながら使っていくものだと思います。そういった意味に於いてこの本は充分役目を果たしていると言えます。ちなみに以前使用していた国産のフードプロセッサ(日立製)でもタルト生地が出来ました。今までの様にボールの中で混ぜる時間を考えれば飛躍的に時間短縮になりました。この本を読む事に拠って手持ちのフードプロセッサの長所・短所を知り上手に使いこなす助けになるのではないでしょうか。 ちなみに私は「ロボ・クープ3100(マジミックス)」の購入を機に本を買いました。ロボ・クープで泡立てが出来ないと書いてらっしゃる方がいますが、大きな間違いです。標準装備ではないですが、オプション品を付ければとても早くきれいなメレンゲが立ちます。 誤解を与えるといけないと思い書き足しておきます。(マジミックスの回し者ではないです・笑)
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