魔天楼―薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社...

- 講談社 価格 ¥ 600
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魔天楼―薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)


講談社

価格(new/used): 600 円 / 1 円 より
発売日: (1996-10) アマゾン売上ランキング: 29830 位
文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 8件

泉田君働きすぎ。
主人公「薬師寺涼子」は、超美人で、スタイル抜群!お金持ちなキャリア組警視庁刑事部警視。いわゆる超エリート。
しかし、口は悪いは、性格も悪い。彼女が歩くところに事件が起こる。
(いや、起こらざるをえない)
 ついたあだ名が「ドラよけお涼」。
 彼女のもとで部下キャラ泉田君(ノンキャリア)は、働く、働く・・・。 どんどん肩書きが増えていって奴隷のような扱いでも、必死に働く姿はちょっと感動モノ。
 田中芳樹の軽快なタッチでショッキングなはずの事件がちょっぴりコミカルに描かれたシリーズ第一弾「摩天楼」。
 東京湾岸付近で起こる奇怪な事件に「ドラよけお涼」が立ち向かうわけです。
 楽しくて、ワクワクして続編が楽しみになった一冊です。
いきなり大暴れ
怪物を追って、
豪華ビルの中を二人がサイドカーで突っ走るシーンが好きです。
しかも運転するのがお涼、お供が泉田というのが痛快。
(普通逆だし)
お金持ちの万能美女というとイヤミな感じがしますが、
お涼に関してはそう思わないのがこの作品の魅力ですね。
初めて文庫を呼んだ時から、ツカミは上々という感想でした。

田中先生の難しい話は苦手という人にもオススメです。

ストレス解消にこの一本!
設定も内容もこれでもかって言う程荒唐無稽なんですが、何故か読むと楽しい!
アドレナリン大放出!(笑)
何度読んでもワクワクドキドキしますョ。
特にそれぞれの登場人物が個性的で愛すべきキャラクターに描きこまれていて良し。
テンポの良いキレのある文体とお涼様の名言の数々がツボに入り溜飲が下がる事請け合い。

続編もあるのでそちらも是非オススメ。
このシリーズは私にとってスカッとしたい時のカンフル剤になってます。

ストレス解消にこの一本!
設定も内容もこれでもかって言う程荒唐無稽なんですが、何故か読むと楽しい!
アドレナリン大放出!(笑)
何度読んでもワクワクドキドキしますョ。
特にそれぞれの登場人物が個性的で愛すべきキャラクターに描きこまれていて良し。
テンポの良いキレのある文体とお涼様の名言の数々がツボに入り溜飲が下がる事請け合い。

続編もあるのでそちらも是非オススメ。
このシリーズは私にとってスカッとしたい時のカンフル剤になってます。

ふぅ すっきり!
かな~り気分いいですよー
怪奇事件’というだけに内容がめちゃくちゃな気もしますが、
だんだんと愛すべきキャラ達にのめり込んでいくうちにこれでイイんだ!と思ってしまう(笑)
とにかくすっきりします。
あたしもストレス飛んじゃって、しばらく強気な女王様キャラになっちゃいました。
色んなこと溜め込んでるあなたに、おすすめの一冊。