にじいろのさかな しましまをたすける! ...

Marcus Pfister - 講談社 価格 ¥ 1,890
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にじいろのさかな しましまをたすける! (世界の絵本)

Marcus Pfister
講談社

価格(new/used): 1,890 円 / 289 円 より
発売日: (1997-10) アマゾン売上ランキング: 67437 位
ハードカバー / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 3件

キラキラに弱かった。
うちの次男はキラキラしたものが、大好きです。そのせいか、このシリーズの「にじいろのさかな」を学校の先生に読んでもらって以来大変気に入り、このシリーズの他の作品も読みたいというのです。今、品薄のこのシリーズのこの作品ををやっと手に入れ、息子より一足先に読んでみました。一緒に遊んでほしいと言う「しましま」を、にじいろのうろこを持っていないからと、にじいろのさかな達は仲間はずれにしてしまうのですが、「しましま」に危険が迫ったのを見た、にじいろのさかな達は .....?やっぱり、にじいろのさかなはやさしいですね。そしてキラキラしたうろこを含めて色使いがすばらしい。このシリーズに魅せられた次男の気持ちが分かりました。久々に良い絵本に出会いました。
よかったね、と子どもが涙・・・
子どもははじめキラキラに夢中で、絵ばっかり見ていましたが、何度か読み聞かせるうちに、ひとりぼっちの魚がみんなと友達になれてよかった・・・と感想を言い出しました。「もし君がひとりぼっちの魚だったらどう思う?」と聞いたら「さみしいと思う・・・ぼくがひとりぼっちだったらイヤだ」、といったあと、ちょっと考えて「しましまよかったね、もうひとりぼっちじゃないね」と少し涙ぐんでいました。絵本を通じてお友達との遊び方も学んでくれるとうれしいですね。
持ち運びに便利かも
付属の英語のテープは、うちの子(3才)には、まだ難しくて聞いていませんでしたが、日本語版で大きな本の「にじいろのさかな しましまをたすける」を持っていてストーリーも絵も同じなのでお気に入りのようです。この本の場合は、サイズが小さいので持ち運びに便利です。絵がきれいなので、飾っておくだけでも良いと思います。