君について行こう〈下〉女房と宇宙飛行士た...

- 講談社 価格 ¥ 777
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君について行こう〈下〉女房と宇宙飛行士たち (講談社プラスアルファ文庫)


講談社

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発売日: (1998-07) アマゾン売上ランキング: 184235 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

下巻はすごくつまらないです
上巻を読んだので、しぶしぶ下巻も読んでみようと
ページをくって読んでいったのですが
面白くなかったです
ごめんなさい
下巻は退屈でした
 宇宙飛行士の訓練内容、訓練に臨む彼らの日常生活を、世間の誤解を排除しながら紹介したい、という意図は良くわかります。
 しかしいかんせんつまらない。
 宇宙飛行士仲間は全員いいヤツで、宇宙飛行には膨大な手順が必要だということが、もう良いよ、というくらい延々具体的に述べられます。
 

 日本を引っ張る有能な病理医である万起男ちゃんも、作家としては素人なのね、ああ女性蔑視の根は深いのね、という楽しみ方はできましたが。
 

天女も悩んだのね
宇宙飛行士というのは頭もからだも完璧な人で、らくらく宇宙に飛んで行ったというイメージがありました。本当に雲の上の存在。でも、この本を読むと、向井千秋さんが医師として悩んだこと、宇宙をめざしてとてつもない努力をしたことが、克明にわかります。また、男の意地を持つ向井万起男さんが夫婦のかかわり合いの中でいかに変化したか、赤裸裸かつ楽しく描写されているのが興味深いです。
宇宙にかける夢の大きさ
夢を目指す仲間達、その努力を達成するために見守ってくれる夫に恵まれ、そんな奥さんの人柄を感じる。
転職もいとわず、毎日のトレーニングを続ける努力にも感心した。
「我が道をいく」王道のような人だ。
面白い
心臓外科医で宇宙飛行士。そんな雲の上の人が普段何を考えどんな生活をしているのか、興味深く読ませていただきました。この人のエッセイはとても面白かったです。