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月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X... |
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月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート講談社 価格(new/used): 557 円 / 1 円 より 発売日: (1992-06) アマゾン売上ランキング: 13376 位 文庫 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 58件 夢中になった最初に読んだのはもう何年も前ですが、 たまたまテレビをつけたらやってたNHKのアニメを観たのがきっかけで、この小説を読みはじめました。 普段漫画ばっかで小説とか本とかあまり読まない私でしたが、 数ページ読んだだけでどんどん物語に引っ張られ、かなり夢中になって読みました。 親に「早くごはん食べなさい。」と言われたほどです(笑) 月の影 影の海〈上〉では暗い展開が続きますが、私はそういうの全然大丈夫なので最後まで楽しめました。 後々には場を和ませてくれるキャラや、別のお話では思わず笑ってしまうような明るいノリの魅力的なキャラ達も続々登場してきますよ^^。 全シリーズ面白かったので妹にも読ませたら夢中になって読んでくれて、姉にも読ませたら全シリーズ読んでくれて「雁国主従の話(東の海神 西の滄海)が一番好き」と言ってくれました。 とても好きなシリーズですのでお勧めです! 誰でもおもしろいと思えるわけじゃないみなさん高い評価をしているようですが、ファンの方ごめんなさい、私はあんまり……。 評価がいいのでとりあえず最後まで読んで見ましたけど、ただただ暗い話ばかりで、はっきりいってのめり込むものがありませんでした。 こうなんてゆうか、誰にでもいい顔をする陽子が私は嫌いで、ラクシュンと出会ってからもあまり好きになれませんでした。 ただ読むのが苦しいほどつまらないわけでもなかったので☆ふたつにしました。 う〜ん、それにしてもこんだけレビューがあるのに酷評が私だけだなんて、感性ずれてんのかなあ。 読みやすく奥深い作品シリーズ本の題名だけ聞くとかたいイメージがしますが女性や子供でもとても読みやすいシリーズ作品です。陽子が徐々に自立して強くなっていく姿が『月の影 影の海』では書かれています。 色褪せない名作☆近年の日本ファンタジーの金字塔と云っても過言ではない作品。一際作品の世界観が凄い。緻密に構成された物語と登場人物。巧みな精神描写。全体的にはかなり暗く、ディープな流れですが、それを持ってして尚、華やかさに彩られた作品と云えます。 数年前にNHKにてアニメ化され、一躍人気を博した作品ですが、そちらも小説とは別に十二分に楽しめる作品です。あまりの人気の為、PS2 RPGソフトが二本とCD文庫も発売されております。 まだ手にしていない方がいらしたら是非一度、お手にどうぞ。 人生に悩む人に是非読んで欲しい本これは、いわゆる、「アダルトチルドレン」など 親によって幼少期に心に傷を受けた人が立ち直る為にもお勧めの一冊です。 下手なカウンセリング本より、ずっと為になります。 陽子も親の言いなりで学校では優等生を演じ それが楽だったからだと、後に気付きます。 陽子はまさしくACだったと思います。 陽子が人として、本当の「人間」として成長する為に 数々の苦労は必要だったのかも知れません。 楽俊の数々の名言も心に響きます。 人が生きる為に何が必要なのか? 幸せは何なのか? 私としては続編の「風の万里〜」が好きなのですが これを読まないと先に進めませんから(笑) この上巻は暗いです。 でもこれを読み終えた後、多分、全シリーズ読みたくなるでしょう。 |