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アラマタ大事典 |
| 荒俣 宏 - 講談社 価格 ¥ 2,310 | |
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アラマタ大事典荒俣 宏 講談社 価格(new/used): 2,310 円 / 1,564 円 より 発売日: (2007-07-13) アマゾン売上ランキング: 26539 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件 荒俣ワールド全開!子供向けの本とあなどれない。大人でも十分楽しめる。オカルトっぽい話から、最先端技術まで、好奇心をそそり、わくわくさせられる項目が満載だ。ただ、できれば最後に詳細な索引を付けてほしかった。 しめしめ…ここのところ学校嫌いで家に閉じこもりがちな中2の息子… ゲームばかりじゃいかんと思い、こちらの評価を見て購入。 パソコンに夢中な彼のそばで「だらしない」の一節を一行読んだだけで、彼は私の手から本書をばっと奪い取りました。 やっぱりな… それ以来いつも傍らに置いている息子。 子供が飛び付く本は本物ですね。 贅沢する価値ありっっ!! ジュージツです!!バカだね〜〜。 ほんっとどーでもいいネタばっかで、かなりテンションあがります。笑 うち的には、ウナギとか、バレンタインデー(のオチ)あたりが印象的。 アホロートルとかエマニュエル(出典がムーなのも注目点…)っつーセレクトもNICE。 挿絵で行けば絶対にセーラー服とオナラがCUTE。笑 人に勧めるためにもう1冊買わずにゃいられなかった挙句、 きっともう一冊買ってまうであろう本。 それくらい、誰にでも自信を持って渡せる内容!! すごーーーい贅沢!! どこあけてもへ〜の嵐!!!! プッッププッッッッの嵐!!!! でもこれって子供じゃなくて大人用よね。 子供に読ますには勇気が要る本だと思う。。挿絵とか。。。。 「百科事典」を通読する。理屈抜きで最近もっとも面白かった本。なんでこんな奇妙な雑学が面白いのか説明できないが、とにかく全ページ面白い。生まれて初めて「百科事典」を通読した。 博物学の方法論として、異説を並べること、虚構を排除しないことなどを挙げている荒俣氏だが、彼が理想とする「百科辞典」のあり方が、子供も読めるつくりにしたことでかなり実現されている。見事な韜晦ぶりに脱帽だ。 よくよく読むと、やはり海洋生物関係の記述が生き生きしていて、荒俣氏のベースであるのが分かる。奥が深い世界だ。 「百科事典」を作ることによって、自分を語ってしまうのが荒俣氏のユニークなところである。以前「異彩天才伝―東西奇人尽し」のレビューも書いたことがあるが、この人の書くものは潜在的にすべて「自分語り」だと思う。 三歳の姪が、もう少し大きくなったらプレゼントしたい。「百科事典」通読の経験を、幼いうちに与えてあげたい。 子どものための雑学事典博学で知られる荒俣氏による子どものための雑学事典。うちの小学5年生の息子が、本屋で偶然見つけ、夢中になって読んでいたので、購入した。 360ページあまりの厚い本だが、息子は、家に帰ってからもすべての項目を読み終わるまで夢中で読んでいた。 どんな本だろうと私も読んでみたが、「アラマタ・ヒロシ」から始まって(こういうセンスは好きです)、「ンゴロンゴロ」まで303の項目について、大人の私が読んでも、へーと言いたくなる知識が満載である。 雑学の本は多々あるが、大人向けの本は、内容的に子どもにふさわしくないのも含まれていることが多い。 その点、この本は子供が読むことを念頭に書かれており安心である。 雑学好き(無駄知識好き)の子供は結構多いと思う。そんな子供に最適である。 もちろん、大人が読んでも楽しめる。 |