ちいさなあかちゃん、こんにちは!―未熟児...

ディック・ブルーナ - 講談社 価格 ¥ 1,365
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
ちいさなあかちゃん、こんにちは!―未熟児ってなあに

ディック・ブルーナ
講談社

価格(new/used): 1,365 円 / 1,090 円 より
発売日: (2007-03) アマゾン売上ランキング: 96064 位
大型本 / 通常3~5週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件

うちの子もちいさなあかちゃん
1年生の課題図書になっていたので、未熟児で産まれた1年生の娘のために購入。
(絵本のイサベルと同様に3か月早く産まれました)
絵本自体の内容はあっさりしすぎているような気がしました。
もっと「お医者さんや看護師さん、家族、みんなに守られて育つことが出来たんだよ」
という内容を子供に伝えられる内容だと良かったなと思います。自分の言葉で補足しましたが。
ブルーナさんの絵はとても可愛くて良かったです。
夏休みの宿題に、頑張って感想文を書かせました(*^_^*)
いつ読ませようかな
私の子供も未熟児で生まれ、今は二歳。いつか子供に産まれたときのことを話したいので絵本ならよくわかるかなと思い購入しました。
きょうだい目線で、でも正しい説明
りとるっ子のママさんにおしえていただきました。

予定より3ヶ月早く生まれたあかちゃん、イザベルの
退院を待ちわびるきょうだい目線でかかれた絵本です。
小学校も高学年ぐらいだと この説明で理解ができるのではないかな、と思います。

ディック・ブルーナさんのイラストや、イザベルちゃんとご家族の写真が心をつかみます。

最終ページには著者であるリヒャルト医師の短い解説もついてます。
オランダで最大の病院であるアムステルダム大学アカデミックメディカルケアセンター(AMC)新生児部門の部長さんで、南米訪問中に、カルガルーケアのことを知り、ヨーロッパでいち早く取り入れた方です。
絵本中にも カンガルーケアの場面をきょうだいの言葉で説明し
心地よさそうに抱っこされているあかちゃんの写真がありますよ。
同じテーマの商品を探す