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クレーART BOX―線と色彩 |
| 日本パウルクレー協会 - 講談社 価格 ¥ 1,785 | |
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クレーART BOX―線と色彩日本パウルクレー協会 講談社 価格(new/used): 1,785 円 / 960 円 より 発売日: (2006-02) アマゾン売上ランキング: 101691 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 持ち歩いていつでも観られますクレーの画集は4冊持っていますが、これが一番のお気に入りです。 小さな本ですが掲載作品は139点と充実しています。もともとクレーの作品には小品が多いので、私はこの本のサイズが小さいことは気になりませんでした。通勤鞄に入れて列車の中で楽しむのにもぴったりですし。内容はクレーの作品が線から色彩へ、色彩から線へと移行していった様子が、時系列に並べられた作品群で追える仕組みになっています。ところどころ、クレー作品の転機となった部分に画家の孫アレクサンダー氏他の解説が挿入されており、これも絵を理解する手助けになると思います。 クレーは多作な画家なので、一冊の画集で代表作をすべて網羅することは難しいはずです。この画集にも、個人的にはお気に入りの『ナイルの伝説』『さえずり機械』が載っていなかったのはちょっと残念でした。でも、人気の高い『Lu.近くの公園』『忘れっぽい天使』はしっかり載っていますので、十分楽しめると思います。 繰り返しになりますが、なんといってもハンディサイズの本に139点の作品掲載!いつでもどこでもクレーワールドを堪能できます。おすすめ。 クレー好きさんは必携かも先日、大丸ミュージアムでの「パウル・クレー展 〜線と色彩〜」に出かけ、 開催期間が短いので図録を諦めていたのだが、 この本があったので迷わず入手した。 数年前テレビ番組で紹介された、ある絵が、とても好きだった。 番組ではベルン美術館の引き出し(?)の中に収納されていたので、 きっと実際に観られる事はないと諦めていた。 ところが、その絵も展覧会に来ていて本当に嬉しかった。 もちろん、この本でも紹介されている。 P174の「別れ」abschied nehmendである。 巻末の作品リストにも、今回の展覧会出品作品には、 ちゃんとマークが付けられている。 クレーが好きな人は必携の本かも知れない。 「ハンディ愛蔵版」と言うのは初めてだが、良いものだと思った。 同じテーマの商品を探す
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