鉄腕アトム (1) (手塚治虫漫画全集 ...

- 講談社 価格 ¥ 591
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鉄腕アトム (1) (手塚治虫漫画全集 (221))


講談社

価格(new/used): 591 円 / 100 円 より
発売日: (2000) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

ああ、夏貸しや、じゃないでしょ!懐かしや。
~夏は貸せない、この本たちも他人には貸せない!!
という具合に魅了されたシリーズでした。今でも多くのファンをとりこにしているはず。
難しい本たちをたくさん読んで、世界がどうなるのかが少しは予測できる今になって
世になって、、ふと読み返したくなった漫画本たち。

その一つのシリーズが、やっぱり鉄腕アトム。
本棚に揃えて、死んだら孫たち~~に読んでもらえるかもしれないぞ、、と思う
そんな「楽に明るく笑いながら」死ねたらいいな志願のわたし。

手塚氏の(聖人ですが)漫画って、どこかに必ず笑える動きがちゃんと入ってる。
楽に読めるのに、実はすごいテーマが根底に。

それが理解できるのはずっと大人になってからだったり、、。もちろん読む時期と
読者の年齢によっても異なるが、~~今のわたしが読んだら何を楽しめるだろうか?
そんな好奇心も手伝って、再読したいリストに入りました。~

空を越えて ららら~
鉄腕アトムはたくさんの書き直しや、新しい話があってどれが始めて書かれたストーリーなのかよく分からないが、大きく見れば差別の問題だと思う。ロボットと人間の境界、そのあいだに立つのがアトムという人間の心を持つロボットなのだ。アトムはどちらの見方というわけでもない。話の中では反旗を翻したロボット達の仲間に自分の意志でなったりもしている。力を持ち心も持つアトムは両者を大切にしたいと思っているのだが、どうしても消えないその隔たりがアトムを殺してしまうことになるのである。鉄腕アトムは可愛いアトムとは対照的にかなりヘビーな話だと思うのだが・・・。
21世紀のマンガです
いわずと知れた手塚治虫の代表作です。じつはアトムの誕生日は2003年です。現代にはまだまだアトムのような人工知能や感情を持ったロボットはいません。アトムのような人の幸せを考えることのできるロボットにでてきてほしいとおもいます。このまんがは、アトムが活躍するところだけでなく、人間とは何か、ロボットとは何か、人間とロボットは何処が違うのかなど、いろいろとかんがえさせられるところもあり、とても面白いと思います。