ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイ...

斉藤 洋 - 講談社 価格 ¥ 1,260
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ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイッパイアッテナ 続

斉藤 洋
講談社

価格(new/used): 1,260 円 / 558 円 より
発売日: (1988-06) アマゾン売上ランキング: 71236 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 7件

大人になるということは…
家に帰りたいという一心から、ノラ猫という環境にありながらも一生懸命勉強し、仲間に助けられながら成長し…
やがて自分の事よりも相手の事を思いやれる猫に成長してゆく、主人公ルドルフのその姿に皆感動することでしょう。
大人になるということは、こういうことなんだな、と思うはず。
そして出会いの大切さ、他人(犬)とのふれあいの大切さを改めて教えられたような気がします。
児童書としてはもちろん、大人にも是非読んで欲しい本の一冊です。
息子が涙しました。
少しずつ子供たち(小4の娘・小1の息子)に読み聞かせました。
冒険のシーンではドキドキハラハラ、
別れのシーンではウルウル・・・
息子は目を真っ赤にして、話に聞き入っていました。
それだけ主人公に感情移入していたんだと思います。
ルドルフの勇気に涙
ルドルフとイッパイアッテナの続編。
間があっての続編ものは、つまらなくなるか、
前作を凌ぐものになるかの両極端な作品が多い。
特にこの「ルドルフとイッパイアッテナ」の場合、
国民的な人気のある本で、作品も非常に洗練されていて、
あのままでも素晴らしい終わり方だと個人的には思ってしまいます。
しかし、この続編。前作を凌ぐ作品になっています。
教養人として成長していくルドルフ。
そして、最後の結末。
涙なくしては読めません。
ほんとに、大人が読んでも面白い!
昔読んだことがあって、年長の息子のために図書館から借りてきました。
息子はもちろん、夢中になって読んでいましたよ!
ほんとは、少しずつ読み聞かせるつもりだったのに、待っていられなかったようです。
私は、読んでやる必要がなくなったので、そのまま返却予定だったのですが、夜中に
つい手にとって読み始めたら、一気に最後まで読みきってしまいました。
面白い物語は、子どもも大人もひきつけるのだなぁとあらためて思いました。
前作とあわせて、買い揃えようかなと思っています。
といいたいところだけど・・・
前作で、岐阜から東京に来てしまったルドルフ。
今回は、大好きなリエちゃんのいる岐阜に戻るチャンスがめぐってきます。
でも、大事なところでハプニングが!
果たして無事リエちゃんのおうちに帰れるのでしょうか?

ルドルフとイッパイアッテナの続編。
前作が大好きだった私は、すぐにおねだりして買ってもらいました。

これも文句なし☆5つ!!といいたいところですが、
私の夢中度は4.5くらいでした。
その証拠に、この本はボロボロになっていません(笑)
やっぱり前作が一番好きです。



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