イカタコつるつる (講談社の創作絵本)

- 講談社 価格 ¥ 1,680
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イカタコつるつる (講談社の創作絵本)


講談社

価格(new/used): 1,680 円 / 3,110 円 より
発売日: (2004-01) アマゾン売上ランキング: 150392 位
大型本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

くせになります
イカとかタコは、長新太絵本のシュールな世界を体現する最適なアイテムではないでしょうか。「タコのバス」(・・・だったかな?)という絵本でもそうでしたが、不気味さとおかしさのバランスがなんともいえず、惹きつけられます。自分の足まで食べてしまう怖〜い状況で叫ぶ「いたいけどおいしいよ〜」は不思議におかしくて、ハマります。最後の「ごちそうさまでした」の間抜けた感じがまた良くて、4歳の息子も爆笑しています。
これで長新太を好きになる
むろん、長新太さんの絵って好き嫌いがありそうですよね。
そして、独特な世界観にひいてしまう人もありそうです。

でも、とにかく一度読んで見てください。
・・・「はっ???」と思われるかもしれません。

最後に楽譜があります。
・・・で、弾いてみて下さい。(←最重要)
(ピアニカでもよし、他人に教わってでも、他人に弾いてもらってでも)

「イカタコつるつるラーラーメン♪」
しばらくは頭から離れなくなるのと同時に、大好きな一冊になっていることでしょう。間違いなく。本当に!

最初から最後までつるつる。
最初から最後まで、イカとタコがつるつるしていますが、その間合いといい、表情といい、さいこーです。もともとは紙芝居でしたが、絵本化してくれてうれしい。読んだあとは、こっちまでつるつるしたくなる本です。
ユニーク!
タイトルを見てもわかるとおり、強烈にユニークです。表紙の赤いタコとピンクのイカが絡まっている絵にひかれて読み始めました。スパゲッティやラーメンを何本もの足で、墨を吐きながら必死に食べているタコとイカの絵を見ているだけでも楽しいです!ラーメンとスパゲッティが食べたくなりました~!
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