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魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1)
都築 真紀
学習研究社
価格(new/used):
580 円 /
110 円 より
発売日:
(2007-05)
アマゾン売上ランキング:
-- 位 コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 7件
本編好きな人向けです
アルフがちっさい姿の理由とか、
スバルとティアの腐れ縁とか、
細かなとこを押さえてくれてます。
衝撃的なのは「なのは」が落ちたシーン。
同行していたヴィータの心にも深い爪跡を残し、
本編でぶち切れるシーンへと繋がった根っこ。
とはいっても詳しくは語られず、
アニメの方がもう少し突っ込んでたかも。
しかし、とめ絵で見せられるインパクトは大きかった。
また、はやてという主べったりからの脱却というか、
はやてとは別の感情をなのはに対して抱く、
”個”としてのヴィータを見れたきがします。
個人的にはシャーリーの敬礼がツボだった(w
ちょっと首かしげてる感じがなんとも・・・。
賛否両論の本編ですが、
好きだった人にはおすすめです。
本編でやれよ
ぶっちゃけ、TV本編はグダグダダラダラ展開遅いで見るに耐えない代物だった。
しかも、こっちの漫画版を見ないと分からない事が多すぎる。
DVDよりはオススメできるが、これの他にもドラマCDなんかに話の重要ポイントを丸投げしているのは褒められた事じゃない。
ひとまず、TVより中身が詰まってるのは事実なので、DVD9巻買い揃えるよりこっちを買ったほうが安上がりでお得だとは思いますよ
なのはStrikerSは戦隊モノで熱血風味ですから、その線が好きならば楽しめるはずです。
いわゆる、恋愛もので心がキュンと来るものを求めるのならば、お門違いになってしまうんですけれどもね、 それをいっさいがっさい忘れて、全くの別物として読むとするならば、結構面白いはずです。
設定ごと完全に、書き直されているスピンオフですから、多少意見が割れるのでしょう。 私としてはこの著述が大好きですので、他人にも推せるという意味で5つ星にしたいと思います。
ヴィータの慟哭は本編9話参照
再続編として進行中のアニメ「リリカルなのはStrikerS」の本編でも、サウンドステージでも補完しきれないエピソードをまとめた漫画版番外編。
放送前よりMegamiマガジンに連載されていたもので、放送前に描かれているため、いわゆるプロローグとして本編第1話のスバルとなのはの出会いを境に前後を分けた「A's to StrikerS」(3話分)と「Starting Stars」(3話分)「Standby Riot6」 、そして原作者都築氏が出した各キャラの原案図を収録したものです。
「A's to StrikerS」
中学校3年生のなのはたちはすでに時空管理局の職員として任務をこなしていた。しかしある任務遂行中に現れた魔法に対する無効化フィールドを持つ機械兵器と、それが狙っていた古代遺物「レリック」の存在を知る。
A'sの最終回にあった「6年間」を断片的に追いつつもStrikerSのキーアイテム「レリック」との出会いによって「A'sからStrikerSへ」を印象付ける前半戦。
「Starting Stars」
あの空港火災から1年。なのはに救ってもらったスバルは陸士訓練学校に入学していた。母親の形見であるリボルバーナックルを手にしたスバルがコンビを組まされたのは同じくカスタムデバイスの銃を持つティアナだった。
後の「Stars」となる2人の出会いからドタバタな訓練校での日々を経てコンビとして成立するまでの後半戦。
「Standby Riot6」
そして2年後……いよいよはやてがトップに立った機動六課が立ち上がりクルーメンバーが紹介。そして前線を戦うフォワードメンバー4人が招集されるその直前までを描いた直前編。
今回はアニメも2クールということで、この漫画も1巻では終わらないようです。それぞれ消化しながら「リリカルなのはStrikerS」を楽しもうと思います。
StrikerSアニメ見てるなら必読書っ(^^)/
(収録内容)
「A's to StrikerS」 Phase-1
「A's to StrikerS」 Phase-2
「A's to StrikerS」 Phase-3
INTERLUDE
「Starting Stars」 Phase-1
「Starting Stars」 Phase-2
「Starting Stars」 Phase-3
「Standby Riot6」
都築真紀キャラクター原案集
あとがき
ただいま放映しているアニメ魔法少女リリカルなのはStrikarSを見ているなら是非読んでおいた方がよいコミックス版の内容です。
1巻は起動六課ができる4年前でA'sの6年後、なのはが中学生かつ魔導師として活躍しているところを中盤までストーリーが語られています。
コミックス後半はStrikerSからの新キャラが勢揃いしているが、特にスバル、ティアナ、エリオ、キャロについてのエピソードが語られていますので、アニメの土台に流れているキャラ設定が大体読み取れます。
アニメ放映で気になったなのはが遭遇した事故(アニメ第9話「たいせつなこと」)も少しだけヴィータの記憶で明らかになるのですが、真相はアニメの方が詳しかった。
残念なのは、A'sから中学生までの6年間とその後の4年間がこのコミックでも詳しく語られていないこと。
語られないのはStrikarSで追う事件より地味なのでアニメやコミックに載せないだけかもしれなが、この部分をアニメでできなければぜひともコミックで展開して欲しかった。ってこれから他で語られるのなら問題はないのですが・・・。
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