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大人の科学マガジン Vol.01 ( ポンポン船 ) (Gakken Mook)学習研究社 価格(new/used): 1,680 円 / 1,160 円 より 発売日: (2003-04) アマゾン売上ランキング: 15364 位 大型本 / 通常3~5週間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 子供に帰れる本さっそく風呂で付録の船を浮かべました。そこそこ走ったけど、流石に川では怖くて遊べませんでした。住宅事情が左右する付録だったのではないでしょうか。 本も読みましたけど、値段の割にはページが少なすぎます。昔の記事の再録をするなら、もっと徹底的にやるべきだと思います。 ただ、メガスターというプラネタリウムや円盤レコードの発明物語は昨今のプロジェクト・ブームにうまく乗った好企画ではないでしょうか。 あの「科学と学習」が帰ってきた子どもの頃、毎月付録が楽しみでしょうがなかった「科学と学習」。まさか、大人になってこうして手にできるとは。 やっぱり本は後回しにして、まずは付録の箱を開けてみる。ポンポン船?って、よく知らないぞ。なるほど、1960年代の付録の復刻らしい。その割には、デザインが古めかしくない。どれどれ、ろうそくをセットして、火をつけると、うーんうまく動かない。そうそう、こうでなくっちゃ。昔だって、いきなりうまくいくことはあんまりなかった。水の入れ方が悪い?何か取り付け方を間違えた?各部をチェックして、もう一度挑戦。おーーーーーっ動いた!それもけっこう大きな音で。ポンポンいいながら風呂桶の中を進んでいく。もうすっかり子どもに戻ってしまった自分。この気持ちを取り戻せただ!けでも十分満足。さあ、これからじっくり本を読むぞ。 子どものころのワクワク思い出しましたふろくのポンポン船は知らなかったけど、「ポンポン」と音をたてながら蒸気の力で動くようすに、子どもといっしょに感動しました。子どもも、科学に興味を持ったようで、今後もいっしょに、ふろくで実験したいと思います。 本の内容も、子どものころの科学のふろくが見れる年表がついていたり、なつかしいコロ助の復刻豆本!は涙ものでした。昔の未来予想図と現在の比較の記事から、駄菓子屋にあったかんしゃく玉やオバケ煙を作る記事など、とにかくなつかしさが盛り沢山なので、昔学研の科学をとっていた人は楽しめると思いますよ。 同じテーマの商品を探す
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