小さな恋のものがたり 第41集 (41)

- 立風書房 価格 ¥ 600
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小さな恋のものがたり 第41集 (41)


立風書房

価格(new/used): 600 円 / 186 円 より
発売日: (2007-05) アマゾン売上ランキング: 32305 位
単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 3件

あの人たちが出てます!
今回も読んでいて幸せになります。日々の生活の中のほっとするひといきを感じさせてくれあます。一こまでも読むとほわ〜んとした心地になるのが嬉しいです。
家族や友情の何気なさを自然にみつはし先生の絵と字と詩でで表すこういった本は
今や本当に貴重だしずーーと読み続けたいシリーズです。
あの!坂本家もゲスト出演してます。登場人物のつっこみが結構面白いです。
お得な感じです。
やっぱり好きだなぁ
小さな恋のものがたりは母がもっていて、娘の自分が後を引き継いで買ってます!
親子二代で応援できる『小さな恋のものがたり』は、本当に読んでてしあわせな気持ちになる一冊です。
『ちー恋』読んだことのない人は、ぜひ一度読んでほしいですね。
チッチとサリーの恋を応援し続けて、もう20年目になりました(笑)
想いは千差万別
さくらんぼの季節=『小さな恋のものがたり』新刊発売、という方式がすっかり定着してしまいました。登場人物、日常や恋の想いを綴った叙情たっぷりのポエムとお馴染みのテイストですが、今回も「おお!?」と目を見張るようなエピソードがいくつも登場して、すっかり楽しませていただきました。例えば・・・
・前回出番が少なかったトンコと山下くんカップルに新展開!?
・サリー父、ついに登場!?
・あのキャラクター達と、ついにコラボ出演!(それに対する松木さんの冷静なコメントが、ツボです。個人的には、今までなかったのが不思議)

嬉しかったのが、トンコと山下くんをはじめ、脇役たちのそれぞれの恋模様がしっかり描かれていたこと。特に、岸本さんと松木さんのエピソードがオススメ。まだ高校生で先のことなんて見えない、不器用だけど一途な想いが伝わってきます。もう何十年も続いているのに、こうした初々しい気持ちが一貫して描かれているというのは、やっぱりすごいことなんだなあと思います。
それに比べてちょっと期待外れだったのが、メインであるチッチとサリー。サリーはもうチッチと付き合っている意識がどんどん薄れていっているようで、何だかショックです。昔は相変わらずそっけないけれど、実はチッチのことを恋人としてきちんと想っている、そこが良かったのに・・・。