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照井俊の化学有機化学の最重点照井式解法カード―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)学研 価格(new/used): 1,365 円 / 584 円 より 発売日: (2005-03) アマゾン売上ランキング: 69510 位 単行本 / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 9件 有機化学の何故?が分かる本女子高生の頃、生物以外の理数系が全然だめで、特に化学は「なぜこうなるの?」の疑問でいっぱいだった。 正直な気持ち、この本が私の女子高生時代にあったら、どんだけ〜人生変わっていただろうか? この本は有機化学の、ある意味で知識偏重型の本なんですが、ショ糖や、エステル化等、今更聞きたくても聞けない様な基本的な事がわかる本だと思います。 文系から理系へとシフトチェンジして入試を受ける人には、もう少し効率的な本があると思いますが、時間があって知識を集めたい人に適していると思います。 知識偏重の駄本この本には「なぜそうなるか?」という疑問に対する記述がほぼ皆無である。ただ情報が羅列してあるのみである。ゆえに深くまで掘り下げ理解し、高いレベルを目指す人にはこの本は向かないし、読むべきでない。 カードがいい!授業をした後に購入したので、内容はさら〜っと読んで、 ちょっと絵が欲しいな〜と思うくらいでしたね。 この本でかなり活用したのが解法カード! このシリーズはこれが良いんじゃないでしょうか… まとめる時間が勿体ないし、 カードに足りないこと(例えば二糖類のαorβ、結合位置など)は書き込めば良いし。 私は有機を少しでもやらないと飛んでしまうタチだったので、 カードを通学時いつも眺めてました。 苦手な人には勧められない。理系の人で化学を少しでもやったことがある人ならばオススメできるのかも知れないが、文系出身の理転の人間や化学が苦手な人には相当キツい本。間違っても初学者や化学で伸び悩んでいる人は手を出してはいけない。 とにかくまず受験に不必要な余計な情報が多過ぎる。それらの情報を無理矢理詰め込んでいるものだから必然的にレイアウトがごちゃごちゃになってしまい、本書は非常に読み難い。もちろん、参考書本文の文体は「生徒と教師の会話」になっているのでとっつき易いといえばそうなのだが、会話になっている分、その流れで受験に直接関係無い事にまでそのまま触れてしまっているので、さらに説明や重要な箇所を不明瞭にさせる原因になっている(本来ならば「発展事項」として別枠で触れるような事も本文に混じっている)。また、他の参考書だと反応や実験に関してはイラストや図表があるのだが、何故か本書にはそれが無い。なので、ビジュアル的に理解すれば良いトコも文章で理解しなければいけないなってしまっている。 そして、本書の最大の売りである解法カードなのだが、残念ながらこれも決して理解し易く書かれている訳ではないし、およそ暗記しなくても良い事(その場に考えれば良いような事)が結構盛り込まれている。よって、解法カード目当てで本書を購入して参考書代わりにするのは、オススメできない。何故なら、解法カードでわからない箇所があって本文を参照してみても余計な情報が多いため、下手をすると疑問が余計にこじれる恐れがあるからだ。 さらに有機化学について言えば、計算が絡む問題の解説は不親切なままであるし、他の箇所もやはり雑談で埋め尽くされている。また、本文を読み進めていくと、照井先生は有機化学を「暗記」と考えているような発言が見受けられる。しかし、有機化学は断じて暗記ではない!有機化学は、全てが電子のやりとりである。でないと、有機化学を「パズル的に暗記」と勘違いしてしまう恐れがある。 恐らく、本書は照井先生の授業の実況中継といった感じになっているのであろう。しかし、授業中の雑談まで書いてしまったため全体的に無駄が多くなってしまっている。いま照井先生に習っている人や本書と相性が合う人が使えばきっと力になるのだろうが、そうじゃない人にとっては苦痛でしかない。決して本書は万人向けでは無い。 独学できる本高校で化学をやらなかったのですが、この本のお蔭で物理・化学受験で某旧帝に合格することが出来ました。 参考書なので問題は少ないですが、簡単な基本問題・・・というわけではないのでとても良かったです。 同じテーマの商品を探す
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