小さなスプーンおばさん (新しい世界の童...

大塚 勇三 - 学習研究社 価格 ¥ 945
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小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ)

大塚 勇三
学習研究社

価格(new/used): 945 円 / 393 円 より
発売日: (1966-01) アマゾン売上ランキング: 14918 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

好みって不変だーー。
ほんとは第2部作が好きなのですが、
表紙の画像が出なかったのでこっちを持ってきました。
挿絵がいくつになって見ても可愛い。
小さい頃無条件に好きやったものって、
今でも無条件に好きだから、感想ヲ書クノガ難シイモノデスネ。。

動物が出てきて喋って
生意気な動物に主人公が悩まされて(でもサイゴは成敗しちゃって)
おいしそうな(普段の生活では味わえないよな) 西洋風のごはんがでてきて
つーかクッキーとかケーキとか頻繁に焼きすぎじゃんって文化で
週末の午前中は絶対に教会とか市場とかで……

そゆのが昔大好きやって、だから今でも好きなんですよ。

同じ理由で、マーヒー(!!)とかナルニアも大好き大好き。
魅力的
おとぎ話みたいな感覚でもなく、実際ひょっこりでてきそうな親しみやすいキャラクターと、魅力的なストーリーで最後まで目をくるくるさせながら読んでしまう作品です。
スプーンおばさん、おひさしぶり!
子供の頃、わくわくしながら何回も読みました。
あの頃は’しょうがビスケット’が
不思議で不思議たまりませんでした。
夏至のお祭の楽しそうなことや、コケモモの実やパンケーキがおいしそうなことや、夜の闇がこわいこと・・などなど今でも忘れられません。

本など読まなかった子供が、目をきらきらさせながら読み始めました。改めて続編を注文しようと思います。

朗らかなおばさんが魅力的
小学生の頃、図書館から何度も借りて読んだ本です。
突然スプーンくらいに小さくなってしまうおばさん。
小さくなっても「あらら」ぐらいの驚きで思い切りその姿で楽しんでしまう、朗らかで冒険好きなおばさんが魅力的です。
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