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Tira mi su―だから私はがんばれ... |
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Tira mi su―だから私はがんばれる!角川書店 価格(new/used): -- 円 / 1 円 より 発売日: (2006-09) アマゾン売上ランキング: 250130 位 単行本 / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件 荒川静香さんの公式本!『奇跡』を起こした荒川静香さん………そんな『等身大のヒロイン』(まあ、巨人の上原浩二さんも『等身大のヒーロー』と言われるほど人気がありますから)のエッセイがこの「Tira mi su−だから私はがんばれる!」です。 タイトルがなぜ「ティラミス」?という『クイズ的』な要素があるのが何かお茶目な所(?)です。ともあれ、荒川さんのまっすぐな気持ちや思いには改めて励まされたような記憶がまだまだ、自分の心から強く残って消えません。永遠に強く残る、と思います。 それにしても、荒川静香さんがまさかゲスト出演の形として『七人の女弁護士』に女優デビュー(しかも検事という見事な大役!)したことにはリアルタイムの形で驚きました。さすが、世界の荒川さん!素敵だ、そして最高だ…の一言。 辛口なレビューもありますが、(たしかにこの定価ならもっと造りこんだ内容にして欲しいとも思いますが) 私は面白かったです。 本書で印象的だったのは、荒川選手の移動の多さです。 「金メダルへの道」とあわせて再構成してみると、 〇五年三月にモスクワの世界選手権に出場し、 五月にはアメリカで部屋を借り練習を開始しています。 六月、休暇のためにハワイ旅行。 十月、一時帰国し東京で演技を披露、野辺山で練習、 間をおかずアメリカに戻りまた演技を披露する大会に出場。 十一月には北京とパリでそれぞれグランプリシリーズに出場、 その間はモスクワで練習。 十二月、大阪で練習し東京の全日本に出場、 その後渡欧しトリノで練習合宿しながらの年越し。 〇六年二月、アメリカからフランスにわたり合宿、そしてふたたびのトリノ入り という、一年足らずでパスポートにいったいいくつの印を押したのかという ハードスケジュールです。 人が見るフィギュアスケートの演技はわずか数分であり、 またテレビなどで見る選手の姿は、荒川さんもふくめ、 皆いかにも現代っ子らしい明るい若者です。 しかしその裏にはかくも膨大な、あらゆる意味における苦労と手間が かかっているのであり、選手はそれに耐えた上での、あの屈託のない笑顔なのです。 それを思うと、タイトルの「ティラミス〜だから私はがんばれる!〜」という言葉が ほとんど壮絶なまでの重みを持って胸に迫ってくるのです。 少し物足りないです。荒川静香さんの演技を見て荒川静香さんのまっすぐな性格 に惹かれてこの本も購入しました。 しかし、あまり彼女の本心が載っておらず私には少し物足りなかったです。 彼女の素顔は覗けるのでファンの方にはきっと喜ばれるだろうと思います。 私は、彼女の目標であったアイスショーを目指すまでの努力を参考にしたかったです。 (実際、トップを走る人は本音を見せない人が多いですが。) 私は楽しめました荒川静香さんの大ファンです。 我が家にはパソコンが無く、静香さんのHPが気になっていました。 又、トリノオリンピックの記念の形に何か残して頂きたいと思っていました。 白黒ですが、オフショットの写真も載っています。 文字が大きいので、読み易いです。 ファンとしては、これでも満足ですが、¥1400はお高いのでは…。 立ち読みまででした。自分ひとりのためだけだったら頑張れなかった、沢山の人に次もがんばってとか、しーちゃんの頑張りが励みになったとか言われて、じゃあ次も頑張って公式サイトでみんなに良い報告をしよう!と頑張ってきたので、そのお礼をこの本を通して伝えたい、ということだそうです。 気持ちは分かったよ!!しーちゃん!! ・・・が、すいません。そのまま棚に戻しちゃいました。 なんていうか、しーちゃんの気持ちが沢山詰まったものっていう感じがしなくて、なーんかスカスカ。もうちょっと練りこんで「買いたくなる本」にしてあげられなかったのかなあ。もったいない。 同じテーマの商品を探す
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