図書館戦争SPITFIRE! (1)

ふる鳥 弥生 - アスキー・メディア... 価格 ¥ 578
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図書館戦争SPITFIRE! (1)

ふる鳥 弥生
アスキー・メディアワークス

価格(new/used): 578 円 / 348 円 より
発売日: (2008-06-27) アマゾン売上ランキング: -- 位
コミック / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件

男子軍が好きになれないかなぁ…
堂上教官と玄田隊長がぁ
手塚と小牧教官は良いんですけど…。 稲嶺さんもちょっと…?
個人的にキャラはLOVE&WARのが良かったかなぁ。納得できる感じ?
でも内容は良かったっ!!

すいません…。個人的な意見なんで、聞き逃しても。
二種のコミックとの比較評価
ふる鳥氏のほうのコミックは表紙の時点で間違いなしと判断し、購入。
やはり画力がある方なので安心して読めるし、原作を壊していない
描き方なので好感が持てます。私としてはキャラも合っているかな、と
思います。(手塚が若干若すぎる気もしますが。←比較:アニメ版)
対してLaLa連載版は画力が低い事で有名だったため立ち読み。
こちらは購入お勧めしません。絵がヘタなので読む事に集中できません。
原作を読んで、マンガ版も読みたいけどどっちにしよう、と迷っている方は
ふる鳥氏の作品をお勧め致します。
(ただし少女漫画特有の画力の低い絵でもOKという方は読んでも平気、かな?)
LaLa版は堂上と手塚の区別も付かないので頑張って読んでください。
コミック版「図書館戦争」
さて、コミックである
実は二種類あって

「図書館戦争LOVE&WAR」弓きいろ
「図書館戦争SPITFIRE」ふる鳥弥生

正直、両方ともいまいち。

LOVE&WARは、全体にもう少し線の太いキャラクターにして欲しかった。
いわゆる少女マンガで終わっている。

SPITFIREは女性キャラ(といっても二人だけ)は、いい線いっていると思うのだが、男性キャラがちょと絵柄が粗いというかキタナイというか。描線がうざく感じる。とくに玄田さんがぁ・・・汚い。

キャラクターのデッサン等はSPITFIREのほうが上かな

もっとも、続けては買わないだろうなぁ・・って二冊、買っちゃったよ(苦笑)。

なお個人的には、パトレイバーあたりのキャラがこの作品には合っている気がする。
笠原郁=泉野明
堂上篤=大神一郎(サクラ大戦・・ゴメン、ここだけ)
小牧=松井刑事(をもう少し、やせて、若くした感じ)
手塚光=手塚(テニプリ・・あ、あれ?)
玄田=太田
柴崎=香貫花クランシー

だめ?
買ってよかった
本屋を探し回って、やっと手に入れました。
もっと少年誌色の強い絵柄なのかと(失礼ですが)少々不安を抱いていたのですが、デッサンがしっかりしていて女の子は可愛く美人に、男性はかっこよく(一部ワイルドに(笑))描かれていました。
一コマ一コマが丁寧に描かれており見せ方もとても上手いです。
内容も、通常小説→漫画の流れで読んだ場合私はどうしても話の端々に違和感を感じてしまうのですが、この作品はとても丁寧に作られているおかげでとても楽しみながら読むことができました。原作と違うところを見つけてもそれが全くムリな流れになっていないので「なるほどー、こうしたかー!」と納得。
戦闘シーンはスピーディで迫力があり、それ以外のシーンも雰囲気が出ていると思います。

ただ、少女マンガや線の細い絵が好みの方にはLove&Warの方が読みやすいかもしれません。(特に堂上・小牧・玄田のビジュアルに賛否両論ありそうです(笑))(私はかっこいいと思うのですが^^)
軍配はどちらに?
小説図書館戦争のコミカライズです。
先行しているLove&Warに続きこちらSPITFIREも遂に発売されました。
同じ原作から出発しているのにも関わらず両マンガとも雰囲気が違うのは良く捉えれば二つの醍醐味が味わえて面白いです。
Love&Warの方はそちらの商品のレビューを見ていただいてわかるように、絵が綺麗で安定したテンポのもと物語が進んでいきます。一方でSPITFIREはくっきりとしたラインを用いて描かれており、コマ振りも大胆に勢い良く進みます。やはりそれぞれ掲載誌の性格を受けているのでしょう。

これは僕の主観ですが、純粋にLoveの要素とSPITFIRE(熱血)の要素がそれぞれ強調されていると思います。
僕自身はLove&Warがより好みですが、SPITFIREの方が世界観を上手く伝えていたりもするので、原作未読でも十二分に楽しめる出来であることも踏まえ、図書館戦争ファンにはやはり両方とも読んで欲しいです!
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