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狼と香辛料 8 (8) (電撃文庫 は 8-8)
支倉 凍砂
アスキー・メディアワークス
価格(new/used):
536 円 /
399 円 より
発売日:
(2008-05-10)
アマゾン売上ランキング:
7 位 文庫 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 4件
久しぶりにハラハラした!
今回の話は1、2巻に近い雰囲気でした。商売の話が結構でてきて難しかったけど、すごいおもしろかった。早く続きが読みたいなぁ
原点回帰
雰囲気でいえば1巻や2巻に近いです。ロレンスが周りからの商売の大きな波にのまれてゆきます。
初めて読んだ時、商売とか全然わかんないので何度も何度も読み返しながら少しずつ読んでいった頃を思い出しました。
ホロとロレンスのやりとりも健在ですし、二人のいちゃつきよりも商売の緊迫感を味わいたかった私としてはコルがいても十分満足してます。唯一の難点は上下巻の上巻ということ。続きが気になる終わり方なので、我慢できない人は下巻まで待った方がよいかと思います。 まあ、その難点も面白い本ならではの難点なのですが。
GJ!
コルの参加によってホロとロレンスのいちゃいちゃは若干減りましたが、このところご無沙汰だった商売関係の話が盛り上がってます。
ほとんどなし崩し的にかかわる心算なんてなかったはずの大事に巻き込まれてしまったロレンスはどうなる?! という緊迫感。
エーブの意外な一面や新キャラの凄みなど見所も多いです。
面白かったけど
やっぱりコルが追加された分、ホロとロレンスのやり取りが減ったのでこのあたりがちょっと不満。
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