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ザ・シークレット
ロンダ・バーン
角川書店
価格(new/used):
1,890 円 /
1,200 円 より
発売日:
(2007-10-29)
アマゾン売上ランキング:
52 位 単行本 / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 122件
願望成就 加速しちゃうかも・・・
この“秘密”を理論的には理解しているつもりでした
なので、書かれている内容はほとんど知っているものでしたが・・・
私はこの本と出会えて、とっても嬉しかったです。
たくさん本を読んで実践していく中でけっこう壁にぶち当たっていて
願いはもちろん色々な形で叶ってはいるのですが・・・
いいことばかり考えるようにしてるのにどうしてなのかな〜って思うことがしばしばありました。
(でもくじけずしつこく自分なりに実践しているのですが・・・笑)
でもこの本のおかげでだいぶ解決できそうです。
自分のもつ感情を意識することがとても大事であるとか
まず自分を大切にする(愛する)ことが必要であるとか
手にしたものが理想と違うものであったときでも喜び感謝することが大切であるとか
そういったことがなぜ必要なのか
心の中の思いがどのように現実に作用するのかが
実にわかりやすく書いてあります。
今まで読んだ本にも書いてあったし
自分でも毎日感謝してすごしているつもりだったのですが・・・
頭ではわかっていたけれど経験として理解できていなかったと知りました。
(心のどこかで感じていることも現れてしまうようです)
あ〜そのせいか〜ってすごく感心し納得してしまいました。
それから『“秘密”の使い方』にある
注文は1回でよいという言葉にハッとしてしまいました。
ついつい何回もしてしまうのです。
他の本にある願ったらあとは“解放する”という部分がいちばん苦手で・・・
なるほど〜と思いました。
いずれにしても実践するぞ〜って人にとっておすすめの本です。
読んで損はない本
発売されてから話題にはなってましたが、なんとなく読む気になれませんでした。
仕事などで壁にぶつかった時にふとこの本を思い出し、何かプラスになればと思い購入しました。
読んでよかったです。実際に環境も変わりました。
良かった点は
・読みやすく、時間を費やすことなくすぐに読める
・なるほどと思いながらもやってない事、するべき事が分かり実践してみたくなる
・何度も読みたくなる内容
・身につけたいと思う内容
色々な方のコメント集のようなもので、はじめはとっつきにくい所もありましたが、
読み進めると意外に読みやすかったです。
様々な自己啓発書、特にメンタルな部分はこの本から始まってると思わせるフレーズが多いです。
自己啓発書をあまり読まない方や自己啓発に興味があるかたは最適かと思います。
まともに取り合ってはいけない
水は何でも知っているとか、
ゲーム脳であるとか、
クラシック音楽を酒や、植物に聞かせると良い効果がある
といったことを信じている人には、同様の効果をもたらす良書です。
こういった効果をブラシーボといいます。
短期的にはよい効果をもたらすでしょうが、中長期的にはマイナスの効果をもたらしますし、人に勧めた場合、あなたの人間性を疑われる恐れがあります。
自分で楽しむ場合にも楽しみ方に注意を払う必要があります。
気をつけましょう。
結局、これがよく生きるためのエッセンスかも。
何が秘密かというと、「引き寄せの法則」が人生をよく生きる秘密。人間は願ったもの、強く想ったものを自分の側に引き寄せる力がある。心からベンツが欲しいと思うなら、頭と心の中で既にベンツを所有しているイメージをつくって、さらには二の手でベンツのハンドルを握っている、鼻からベンツの内装の香りを吸い込むところまで具体的にイメージする。つまり、既にベンツを所有しているイメージを作りそのことに幸せと感謝を感じる。そうすると寛大な宇宙はそれに応えて現実化してくれる。 ここで「そんなことは起こりっこない」と疑念を抱くと、「起こりっこない」という現実を引き寄せるから要注意。
ことほど左様に、たとえば取り越し苦労をすると、その苦労を引き寄せてしまう。だからなるべくネガティブな思い、不安、マイナスイメージ、恨み、つらみなどは即座に手放して、美しい、楽しい、嬉しい、幸せな、ツイてる思い・イメージに置き換えた方がいいのだ。これを更に追求していくと、一瞬、一瞬をそれに集中して精一杯に生き、そうしていられること自体に幸せと感謝を感じることが肝要になる。そうすれば、宇宙は何にも代え難い幸せを提供してくれるというのだ。
斎藤一人さんや小林正観さんの本を読んできた僕には同じことを言っているこの本はすっと入ってくる。
この本によると、生きとし生けるもの、有機物も無機物も、その本質はエネルギーであって、大きな一つのエネルギーを人間も動植物も石ころも森羅万象が分有しているのだ。その意味で全ては一つであり、エネルギーを神と呼ぶならば私にもあなたにも庭の草花にも石ころにも神は宿るということだ。だとすれば、僕らは他人にも草花にも石ころにも慈愛をもち繋がるべきなのだ。
斎藤さんといい、小林さんといい、この「秘密」という本といい、大きなパラダイムシフトが間近に来ているようなそんな予感を感じさせてくれる。
話題作一読。
この本の前に、同様のテーマの本を読んでいたのであまり衝撃はありませんでした。
少し、じらす感じでなかなか文章が続かないことがやや面倒になったりしましたが、内容はとても有効なヒントが書かれていて贈り物にしたい本だなぁと思いました。
作者も初めに「映画を作ろう」と決め動き出したそうなので、映像が早く日本に入ってくるといいなぁと思います。とても楽しみです。
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